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円高危機をチャンスに変える海外不動産投資
 
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14

2月

2011

【コラム】第10回 ロンドン投資用不動産視察報告(3)

さて、視察物件報告も今回が最後です。

 

Pan Peninsula

 

物件紹介ページ http://tinyurl.com/69753c6

 

カナリーワーフ駅からDLR(新交通システム)で2駅のSouth Quay駅前にそびえる高層高級コンドミニアムツインタワー。

小洒落たレストラン、SPA(Six Senseが運営)、スイミングプール、ジム、カクテルバーやプライベートシネマまで完備するまさにロンドン金融マンのためのエグゼクティブスイートというコンセプト。

 

2010年既に完成引き渡し済であるが、まだわずかですが、デベロッパーが留保している購入可能な物件があります。(中古もそろそろ出てくる見通し)2010年3月に、シンガポール、香港で同プロジェクトの販売会をやったところ、飛ぶように売れたと言われる有名物件です。

 

2棟で総戸数760戸、37平米(Studio)から322平米(Penthouse)まで幅広い住戸がありますが、Studio Suite(37平米)、1Bed(53平米)、2Bed(75平米)が中心です。

価格帯は、1Bed RoomでGBP46万(6000万円)2BedでGBP60万(7800万円)からでStudioなど小さなタイプは既に完売しています。

土地は、999年のリースホールド(イギリスでは一般的)、利回りは、グロス利回りで5.5%程度。

確かにsqf単価は、GBP804であり、East Londonでは、かなりの高額ではありますが、現時点の為替レートを適用すると円ベースで、坪単価370万円(GIAベース)は、立地グレードから判断して納得できる水準です。

 

カナリーワーフの商業集積地内の唯一の高級コンドミニアムであることから、希少性から国内外の富裕層投資家から注目を浴びている当該物件は、将来的なキャピタルゲインが十分狙える物件として、予算が許す投資家にはお勧めです。

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