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月
19
3月
2012
前回に引き続き、今回も「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の魅力についてお話いたします。
※ 以下デルタアメックスゴールドカード(http://tinyurl.com/6w6y9jj)
● マイル(搭乗時)
スカイチーム加盟航空会社便搭乗時に、区間マイルの100%に加え、更に100%ボーナスマイルが加算されます。
例えば成田=ニューヨーク線(片道6737マイル)の場合、ボーナスマイルを含めると往復利用で一度に2万6948マイルを獲得できます。
● マイル(入会時/その他)
入会時に8000マイル(2年目以降は継続ボーナスマイルとして毎年3000マイル)
入会後半年以内に日本発着のデルタ航空便を往復利用すると、エコノミークラスで1万マイル、ビジネスクラスで2万5000マイルのボーナスマイルが加算されます。
● マイル(ショッピング)
一般加盟店では100円につき1マイル加算ですが、海外での利用(現地通貨建て)では100円につき1.25マイルとなり、デルタ航空直(ホームページや空港カウンターなどで)で航空券を購入すると100円=3マイルが加算されます。
● その他1
デルタ航空は、日本の航空会社とマイル提携がありませんが、合併したノースウエスト航空が行っていた「ニッポン500マイル・キャンペーン」を続けています。
このキャンペーンは、ANA・JAL・スカイマーク・AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー・FDAも含めた全ての国内線の搭乗券(特典航空券を含めて対象となる航空券に制限なし)の半券を申請用紙に貼ってFAXもしくは郵送すると、1フライトに付き500マイルが加算されるものです。
即ち、国内線に乗ると、ANAやJALのマイルに加えて、スカイマイルも貯めることが出来ます。
デルタ航空の一般会員だと、年間は最大10フライト(5000マイル)が上限ですが、これが上級会員(メダリオン)になると年間40フライト(2万マイル)まで加算出来ます。
● その他2
貯めたマイルをスカイマークの国内線航空券に交換出来ます。
ちなみに、先日この「デルタ アメックス・ゴールドカード」を入手してから初めて、スカイチームに属するチャイナエアラインでアジアに出張に行きました。
前述したように、上級会員向けのサービスとして、「専用カウンターでのチェックイン、優先搭乗、優先的な手荷物引き渡し」があるので、並んだり待ったりすることがなく、搭乗の度に30〜60分くらい時間を節約出来ました。
もちろんビジネスクラスラウンジも利用出来、かなり良かったです。
空港のカウンターでの扱いも非常に丁寧だったり、またCAの人が席まで挨拶に来たりと言うのには、“裏口入学”で“なっちゃって上級会員”になった身としては、ちょっと面映かったです。
いずれにせよ、年に2〜3回以上スカイチーム系航空会社の便に搭乗される方には、この「デルタ アメックス・ゴールドカード」は非常にお勧めです。