| 【2010年3月6日】中国不動産投資セミナー |
● 狙いは拡大する実需層を狙った不動産投資!
● 上海で暮らす日本人向けに、中国不動産の投資の潮流と投資案件をご紹介!
| 講師 |
Stasia Capital Holding Limited 江端希 / 投資顧問事業部長 Stasia Capital Holding Limited 安田明宏 / 調査部研究員 |
| 日時 |
2010年3月6日(土) 13:00~15:00 16:00~18:00 |
| 会場 |
Stasia Capital ギャラリールーム
上海市北京西路1701号静安中華大厦708室 地図 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 10名 |
講演する調査部研究員の安田。
上海の不動産市場の歴史的変遷を説明し、現在の市場動向を最新の情報を交えて紹介しました。
さらに、実需層の動向に注目した不動産投資の可能性について交通インフラや人口統計などを用いてわかりやすく解説しました。
これまでの外国人による不動産投資は、中心部に所在する高級住宅が主な投資対象でしたが、この流れは2006年7月に発表された外資規制と、調整局面を乗り越えて上昇しつづけた不動産価格によって、終焉を迎えつつあります。
新規開発が郊外で進んでおり、今後は、実需層を狙う不動産投資がメインストリームとなる可能性が十分にあるといえます。
中国市場を狙うにあたり、膨大な人口を抱える実需層が大きなターゲットとなることは、多くの日系企業でも共有されているところです。
今後は、不動産投資においても、より実需層にコミットした形が求められているといえるでしょう。
講演する投資顧問事業部部長の江端。
上がりすぎた不動産価格という印象が先行する上海不動産市場において、まだ外国個人投資家が狙える投資対象をご紹介しました。
まず、投資対象を見極めるうえで重要なポイントを解説。
このポイントさえ踏まえることは、中国不動産投資での重要な第一歩となります。
そのうえで、先に概説があった、新築住宅市場が郊外と地方都市に広がっているという話を受けて、上海郊外と蘇州の物件をご紹介。
物件は、Stasia Capitalがこれまで培ってきたノウハウをもとに選び抜いたものです。
不動産価格が上がりすぎた一方、中心部での需要もあります。
さらに、希少性が増す中心部での新規開発案件もご紹介しました。
最後に、上海の不動産投資にかかる税制を詳しく解説しました。
取得時、保有時、売却時にかかる税金を紹介し、ローン手続きや所有権、抵当、登記などについて、日本と比較しながらわかりやすく解説しました。