| 【2011年3月5日】海外不動産投資セミナー |
第3回の『チャイナマネーを追え!』出版記念セミナーは、イギリス不動産のほか、第1回で好評だったマレーシア不動産をふたたび取りあげます。
【第1部】なぜ、今、海外不動産投資なのか?
弊社CEOの奥村が『チャイナマネーを追え!』を執筆しようと考えた背景のひとつに、日本人はあまりにも海外投資に疎く、世界中に転がっているチャンスに接することすらできていないということがあげられます。
どうして日本人は海外投資というだけで、魑魅魍魎としたイメージをもってしまうのか?
よくわからないから手を出さないほうがよいと思ってしまうのか?
グローバル化が進む現在において、このような考えが通用するわけもありません。
日本人の生活空間が日本国内で完結されることがなくなったことは、日々の暮らしの中で感じることでしょう。
それなのに、一向に明るい兆しが見えない日本国内に閉じこもる理由はあるのでしょうか?
自分の将来が不安なのに、不安そのものの日本国内で生き抜くことはできるでしょうか?
まさに、今、日本人は、海外投資に目を向けなければならないのです。
よくわからない、勇気がない、このような弱気な気持ちは、今後通用しなくなるでしょう。
そして、現在、奇跡的な円高となっています。
今、海外に投資の目を向けなければいつ目を向けるのでしょうか?
待ったなしです!
「なぜ、今、海外不動投資なのか?」を筆者の経験も踏まえながら解説します。
【第2部】マレーシア不動産投資の魅力と投資物件のご紹介
老後は気候がおだやかで温暖な南国で暮らしたい、そんな夢をお持ちの方はいらっしゃいますか?
マレーシア不動産が、そんな夢を叶えてくれる大きな一歩となります。
エマージング市場の投資に興味があるが、その中でも比較的安定している国や地域に投資をしたいと考えいる方もいらっしゃると思います。
マレーシア不動産が、安定した投資の有力な候補になるかもしれません。
近年、マレーシアでは、安定した経済成長が続いています。
安定的な人口増加や国家主導のインフラ整備の進展も相まって、不動産の需要が高まっています。
東南アジアのエマージング市場の中では、不動産関連の法体系も整備されており、投資環境は上々です。
第2部では、マレーシア不動産市場の動向をわかりやすく解説し、おすすめの投資用コンドミニアムをご紹介いたします。
投資に関する注意点や住宅ローンの利用方法など、セミナーに参加しないと得られない情報満載です。
【第3部】ポンド安円高を逃すな! 今こそロンドン不動産投資
金融、アカデミック、芸術、文化における世界の最先端を占めるロンドン。
この都市にあこがれを抱く日本人も多いのではないでしょうか?
とにかく価格が高いと思われていたロンドン不動産が、手頃な価格になってきました。
金融危機の影響から価格が大幅に下落したことに加え、歴史的な円高=ポンド安が、ロンドン不動産への敷居を低くしています。
ロンドンでは、新しい金融エリアの創出に加え、2012年に開催されるロンドンオリンピックに向けて再開発が進んできています。
金融セクター関連からの賃貸需要も旺盛です。
成熟した賃貸市場も魅力で、安定したインカムゲインも狙えます。
日本国内では、まだロンドン不動産に目を向ける日本人が少ないのが現状です。
一足先にロンドン不動産の実情を聴くことができる貴重な機会です。
もちろん、セミナーの醍醐味、おすすめの投資不動産のご紹介もあります。
| 講師 |
Stasia Capital Holding Limited 奥村 尚樹 / CEO |
| 日時 |
2011年3月5日(土) 14:00〜17:00 |
| 会場 |
アットビジネスセンター大手町三菱総研ビル 東京都千代田区大手町2-3-6 三菱総合研究所ビル1、2階 |
| 参加費 |
一名様5,000円 ※『チャイナマネーを追え!』をご持参の方は、ご本人とお連れ様一名様まで無料 |
| 定員 | 30名(予定) |
今回は、出版記念セミナーの中で、過去最高の参加者を記録しました。
30名予定のところ、72名の投資家の皆さまにお集まりいただき、急きょ広い会場に変更いたしました。
海外不動産投資経験者も、はじめて海外不動産に触れる投資家の方も、熱心にチャイナマネーの最新動向からマレーシアやイギリスの経済情況、投資物件の紹介に聞き入っていました。
講演する弊社CEOの奥村。
毎月海外に出かけ、現地から情報を入手して、投資家の皆さまに臨場感あふれる「現地で起こっていること」をお伝えいたしました。