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16

2月

2012

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.54

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.54 (2012.2.16)

                     www.stasiacapital.co.jp

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】新規物件のご紹介

【3】コラム:海外渡航お得情報

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

【5】ご案内

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● イギリス不動産視察ツアー、募集は佳境に入っております!!

 

2012年2月29日から3月4日まで催行予定のイギリスツアー!

海外不動産投資の最前線を渡り歩く弊社CEOの奥村とともに、イギリス不

動産をいっしょに視察しませんか?

視察する物件の中心は「21 Wapping Lane」です!

再開発エリアで10年ぶりとなる新規供給物件で、人気集中はまちがいなし

です!

この物件、3月1日から正式販売開始となります!

めったに出てこない希少物件、かつ世界の金融の中心において、手頃な価

格で投資できる貴重なチャンスです!

ぜひ、今回のツアーに参加してください!

 

ツアーの内容は以下から

http://stasiacapital.co.jp/3412

 

もちろん、好評のマレーシア不動産視察ツアーも要チェック!

http://stasiacapital.co.jp/category/tour

 

 

● 『日経ビジネス』に弊社CEOのコメントが掲載されました!

 

最新号の『日経ビジネス』(2012年2月13日号)はご覧になりましたか?

p.31に弊社CEOの奥村のコメントが掲載されています!

海外投資を考えるうで、今号の特集は非常に参考になります!

 

 

● 新しいStasia Capitalのサイトが完成しました!

 

皆様との窓口となるステイジアキャピタルジャパン株式会社のホームペー

ジがようやく完成しました!

日本で開催されるセミナー、催行予定のツアー、最新の物件情報など、順

次更新してまいります。

 

http://www.stasiacapital.co.jp

 

 

● JBPress(日本ビジネスプレス)に弊社CEOと弊社調査部が連載を開始

しております!

 

弊社CEOと調査部が中国と東南アジアを中心とするコラムを執筆しており

ます。

 

そろそろ弊社グループの安田の中国関連の記事がアップされると思います!

 

 

(奥村尚樹)

海外富裕層に人気のシンガポールで激震走る

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/32689

富裕層の海外投資を妨害する日本政府と銀行

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30270

超円高の今だから、日本から逃げ始めたマネー

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29144

危険な円を避け、シンガポールを目指す日本の富裕層

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29767

 

(Stasia Capital調査部)

中国で加速する「次世代都市」エコシティ建設(←New!)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34523

中国不動産市場では、「日本らしさ」を訴えよ

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34305

お勉強大好き日本企業、中国で欧米の後塵を拝す

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34304

中国で増加する省エネ住宅とグリーンビルの建設

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/33371

中国人投資家が注目し始めた沖縄リゾート

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/31639

本国から逃げる中国人投資家に人気のマレーシア

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/26172

住宅バブルの中国で、商業地がマンションに変貌

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29131

中国バブルの象徴、商業地マンションに潜むリスク

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29465

 

今後もコンスタントに記事を発表します。

乞うご期待!

 

 

【2】新規物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「21 Wapping Lane」

 

 

再開発で注目が集まるワッピングエリア、10年ぶりの大型新規供給となる

希少物件

 

● ふたつの金融街に挟まれた絶好のロケーション

 

倉庫として使用されてきた低層レンガづくり建物が並ぶワッピング・ビレッ

ジ。

歴史的な建築物として保存されているものも多く、イギリスの歴史を感じ

させるエリアです。

1970年代から80年代にかけて本格化したウォーターフロント再開発の流れ

の中で、古い建物は、大規模な修繕を経て、レストランやバー、高級住宅

へとリノベーションされました。

新しい息吹を得たワッピング・ビレッジは、地元ロンドンっ子のみならず、

多くの観光客が訪れる有名スポットとなりました。

 

ワッピング・ビレッジは、古くからの金融街である「シティ」と、再開発

で誕生した新しい金融街である「カナリーワーフ」の中間に位置します。

このふたつの金融街を支える金融関係者、専門家などにとって、ワッピン

グ・ビレッジは、地下鉄やバス、自転車での通勤に適した立地です。

また、身近に休日・余暇を過ごすための場所があることも人気の理由のひ

とつです。

 

● 希少価値が出る、10年ぶりの新規供給

 

注目すべき物件が2012年3月1日より販売が開始されます!

歴史的な場所で、限られた再開発余地の中、10年ぶりとなる新規供給とな

る「21 Wapping Lane」が登場します。

 

今回の販売対象は、全4棟の大規模住宅開発の最も中心的な建物となるタ

ワー棟です。

タワー棟には、住宅173戸、商業施設(店舗やカフェ、レストランなど)

も配置されます。

上層階には居住者向けのリラックススペースが設けられ、フィットネスや

スパなども完備される計画です。

 

販売される住戸は、もっともリーズナブルなスタジオタイプでGBP260,000

(GBP1=JPY120の場合、約3,120万円)から。

もっとも人気が高い1ベッドルームタイプでGBP320,000(約3,840万円)

から、少し大きめの2ベッドルームタイプでGBP459,000(約5,500万円)

から、豪華な3ベッドルームタイプでGBP895,000(約1億740万円)から

となっています。

(詳細は販売開始の2012年3月1日以降に発表されます)

 

物件の画像、お問い合わせは以下から

http://stasiacapital.co.jp/3569

 

 

【3】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

皆さん こんにちは。

久しぶりにこのテーマで寄稿します。

 

今まで、ホテルの上級会員になる“裏口入学”的な手法はご紹介しましたが、

とうとう航空会社の上級会員に“裏口入学”出来る提携カードが登場しまし

た!

 

それは、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・

カード」

※以下デルタアメックスゴールドカード(http://tinyurl.com/6w6y9jj)

です。

 

航空会社の上級会員には、通常、年間に国内線に数十回搭乗する、あるい

は長距離の国際線に5回以上乗るなどしなければなれませんが、この「デ

ルタ アメックス・ゴールドカード」だと、年会費(27,300円)を払うだ

けで上級会員資格(メダリオン)を維持出来ます。

年会費(27,300円)が高いと感じられるかもしれませんが、年に2〜3回

デルタ航空が属するスカイチームの便に搭乗される方だと、元が取れるど

ころかお釣りが来ます。

以下でメリットについて記していきます。

 

上級会員特典

 

• ビジネスクラスラウンジの利用

スカイチームの便に搭乗する場合、全てのスカイチーム加盟航空会社(ア

エロフロート航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフラン

ス航空、アリタリア航空、チャイナ エアライン、中国東方航空、中国南

方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓

航空、タロム航空、ベトナム航空)のラウンジが利用出来ます。

※なお以下の航空会社も本年中にスカイチームに参加する予定です。

ガルーダ・インドネシア航空、アルゼンチン航空、サウジアラビア航空、

ミドル・イースト航空、 厦門航空

※同行者も1名まで無料。

 

•優先事項(専用カウンターでのチェックイン、搭乗、手荷物引き渡し)

 

•米国国内線でのファーストクラスへのアップグレード

 

次回も引き続き、「デルタ アメックス・ゴールドカード」についてお話

いたします。

 

 

★寄稿者紹介

小島圭介(こじま・けいすけ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問

ヒューマン・ベース株式会社(http://humanbase.jp/)代表取締役社長

一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会

社に入社。

以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームインキュベー

タ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業への投資・育

成業務に携わる。

外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役社長として企業経営を行った後、

2006年にヒューマン・ベース株式会社を創業。

 

 

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

 

第32回:将来に向けた「調整弁」としての中国不動産市場

 

中国の住宅市場での調整については、本コラムで何回か取りあげました。

2011年はじめに発表された住宅の購入に戸数制限を課した政策が猛威を

ふるい、市場は一気に調整色が強くなりました。

 

不動産市場がクラッシュした場合、経済を支える力が失われ、中国全体に

大きな悪影響が出るのではないかという懸念が出ます。

そして、必ずといっていいほど不動産市場を超えた中国経済全体の問題点

が指摘されるようになります。

典型的な議論のひとつとして、輸出と投資に頼った中国の発展モデルがあ

げられます。

 

これまで、中国の経済を牽引してきたのは、「世界の工場」としての輸出

と、公共投資や不動産投資を中心とする固定資産投資です。

リーマン・ショック前後で減少した外需を支えるべく、2008年終盤に発

表された4兆元の内需拡大策は、投資が経済を支える重要な要素になって

いることを再認識させられるものでした。

 

しかし、今後も、輸出と投資が中国の経済を永劫的に牽引し続けるわけで

はありません。

輸出は外需に依存するため、国外経済の動向で浮き沈みが激しくなる可能

性が常にあります。

また、新規の投資を続けるには莫大な費用がかかり、公共投資には、維持

管理のほか、将来的な再開発も考えなければなりません。

安定した経済運

営の維持をするためには、これまでの発展モデルに依存するだけでは先行

きに懸念が募ります。

 

このようなこれまでの成長パターンから国内需要に支えられた発展モデル

への転換が急務となっています。

もっとも、産業構造は簡単に変えられるものではありません。

人びとの意識の転換も求められますので、スピードは非常に遅くなります。

また、中国は非常に広い国であり、これから公共投資が本格化する地域も

数多く残っています。

短期的に、現在の発展モデルに変化が訪れるわけではなく、時間のかかる

長期的視野に立った構造変化です。

 

中国政府にとって、不動産市場を大幅に調整させ、この悪影響を最低限に

抑えこむことは困難です。

「調整弁」として、不動産市場を適度に調整させながら、発展モデルの転

換を図る方向に動いています。

調整は、痛みをともなう一方、増えすぎた不動産デベロッパーの淘汰や融

資制度の厳格化など、将来に向けた重要な局面にもなり得ます。

 

微妙な舵取りこそが中国政府に課せられた運命であり、この中で、長期的

な経済運営を目指すための「調整弁」となるのが不動産市場なのです。

 

(本記事は、2012年1月23日付『全国賃貸住宅新聞』に掲載されました)

 

 

★寄稿者紹介

安田 明宏(やすだ・あきひろ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社/ゼネラル・マネージャー

 

 

【5】ご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

《海外不動産投資ツアー》

http://stasiacapital.co.jp/tour

 

《海外不動産投資セミナー》

http://stasiacapital.co.jp/seminar

 

《海外不動産投資物件情報》

http://stasiacapital.co.jp/category/property

 

《海外不動産投資Q&A》

http://stasiacapital.co.jp/my-faq

http://stasiacapital.co.jp/uk-faq

 

《Stasia Capitalパブリシティ》

http://www.stasiacapital.com/publicity

 

《Stasia Capital CEOブログ》

http://www.stasiacapital.com/ceo/

 

《中国不動産賃貸情報》

http://www.betterhouse.jp

 

《中国不動産売買情報》

http://www.bhinvesting.jp

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

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