金
17
12月
2010
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ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.3 (2010.12.17)
www.stasiacapital.net
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このコラムは、弊社Webサイトでメールマガジン購読登録をされた方、
弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社スタッフと名刺交換され
た方などへお送りしております。
━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース
【2】コラム:円高危機をチャンスに変える海外不動産投資(新連載)
【3】コラム:事業・投資のラストリゾート、大メコン経済圏は今?!
【4】コラム:海外渡航お得情報
【5】出版のお知らせ
【6】セミナーのご案内
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース ━━━━━━━━━━
まだ間に合います! 12月18日開催 マレーシア不動産投資セミナー
http://www.stasiacapital.net/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E5%90%88%E8%A8%886%E5%9B%9E%E9%96%8B%E5%82%AC-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/
『チャイナマネーを追え!』出版が発売されました!
(2010年11月24日現在、丸善丸の内本店「ビジネス」ジャンルで第一位
を獲得!)
http://www.stasiacapital.net/%E5%87%BA%E7%89%88/
マレーシア不動産、プライムロケーションの希少物件、St Maryが人気!
http://www.stasiacapital.net/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3-1/kl-st-mary-residences/
【2】コラム:海外不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥村尚樹の「円高危機をチャンスに変える海外不動産投資」コラム
第1回 香港での海外不動産販売会で学んだこと (1)
執筆者:奥村尚樹(Stasia Capital Holding Limited CEO)
皆さん、こんにちは。Stasia Capitalの代表をしています奥村です。
『チャイナマネーを追え!』はお読みいただけましたでしょうか?
私がこの本を書く動機になったのは、昨年からはじめた中国人向け海外不
動産投資コンサルティングを弊社の新規事業として、開始したことです。
そして、昨年は、カナダや香港、マレーシアの不動産市場を視察し、如何
にチャイナマネーが市場にインパクトを与えているかをこの目で確かめて
きました。
その中で私が最初にインパクトを受けたのが、海外マーケットでの海外不
動産の販売現場です。
昨年9月のある週末のことです。
香港のマンダリンオリエンタルホテルで、マレーシアのクアラルンプール
(以下「KL」)のCBD(金融センターを含むビジネスの中心街)に位置す
る高級コンドミニアムの販売会がありました。
当社の海外不動産サイトに紹介している「St Mary」という物件です。
http://www.stasiacapital.net/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3-1/kl-st-mary-residences/
この物件は、KLのCBDのシンボルである世界最高のツインタワー「ペトロ
ナスタワー」から徒歩8分で、周りに銀行本社やシャングリラホテルなど
のファイブスターホテルがあるといういわゆるプライム立地のプレビルド
(建築中)物件で、デベロッパーは、『サウスチャイナモーニングポスト』
の「Property」版(毎週水曜日発刊)に販売会の告知広告を掲載し、世界
で最初に香港で販売を開始しました。
その販売会初日を見ていると、アメックスのブラックカードやダイナース
のプラチナカードなどが飛び交い、Booking Fee(予約金)の支払いが次々
と入るではありませんか。
あたかも国内の物件の販売会のように、海外の不動産が飛ぶように売れて
いく、この感覚。
確かに、香港不動産に比べ10分の1程度といわれるKLの不動産、香港富裕
層の投資家にとっては、ロケーションもよくわかっているのか、または彼
らにとっては大した金額ではないのか、3000万円~6000万円程度の
One Bed RoomやTwo Bed Roomが2日間で20件近く予約が入ったのには
正直驚きました。
ちなみに、この販売会に刺激された私は、実際彼らが予約をいれたこの
「St Mary」がどういう物件なのか自分の目で確かめたいと思い、その翌
月の国慶節の休暇を利用し、家族とマレーシア旅行に行き、KLの不動産
物件を視察し、同物件の1ユニットを購入しました。
香港、シンガポール、上海ではほぼ毎週末、どこかの5スターホテルで、
カナダ、イギリス、オーストラリア、アメリカ、マレーシアなどの海外不
動産のロードショーが行われています。(次号に続く)
【3】コラム:カンボジア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回:事業・投資のラストリゾート、大メコン経済圏は今?!
執筆者:髙虎男(Ko Honam)( JC Group CEO)
前回に引き続き、カンボジアの証券市場についてお話いたします。
これは私の持論なのですが、新しい証券市場が立ち上がった場合、ある時
点までは、インデックスや個別銘柄の株価は、その国の経済規模とは関係
なく動きます。
ある時点とは、「市場規模が2兆円程度、上場企業数100程度」に達する
タイミングです。
具体的に説明すると、上記のタイミングまでは、国内の投資家のみならず、
世界中の投資家(ファンド・期間投資家・個人)から資金が流入し、その
額の方が「受け皿」(市場・企業数)よりも圧倒的に大きく、ほとんどの
銘柄で株価が上昇していきます。
これらの現象は、かつて日本の新興市場(東証マザーズ・ナスダックジャ
パン)やベトナムの証券市場(ホーチミン・ハノイ)でも起こっています。
この「法則」を逆手に取ると、以下のような投資手法が考えられます。
①カンボジアに証券市場が出来ると同時に証券口座を開く
②各セクターの一番優良な企業の株式を買う
③しばらく寝かせる
④「市場規模が2兆円程度、上場企業数100程度」に達する少し前に仕込
んだ株式を売却する
上記、あくまで自己責任で行ってくださいね。
【 JC Group( http://www.jcgroup.asia )】
カンボジアを拠点とし、「Made by Japan in Cambodia」をテーマとし、
J(Japan))の技術・ノウハウ・品質を、 C(Cambodia)のリソースで実
現させた製品・サービスをプロデュースし、展開することをミッションと
しております。
各事業テーマごとに、カンボジアにて事業会社を設立し、そのテーマの専
門家日 本人・日本企業をマネジメントに据え事業化しております。
【寄稿者紹介】
髙 虎男(Ko Honam), JC Group President CEO
日本公認会計士・米国ワシントン州公認会計士
早稲田大学・政治経済学部卒業後、監査法人トーマツ、戦略系コンサルティ
ングファームの株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2008年
3月カンボジアでのビジネス立ち上げのため独立。
執行役員を務めたDI時代に、新規事業としてベトナム投資事業の立案と立
上げを行って以降、インドシナでのビジネスに携わっている。
インドシナ関係でお問い合わせがある場合は、下記までお願いします。
E-mail : info@jcgroup.asia
【4】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3回:お手軽にホテル上級会員になるには
執筆者:小島圭介(ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問)
前回に引き続き、今回のテーマも「お手軽にホテル上級会員になるには」
です。
今回は、ヒルトンホテルの「ヒルトンHオナーズ ゴールドVIP会員ステー
タス」 を採り上げます。
ゴールドVIP会員になると、前回ご案内したインターコンチネンタルの
「アンバ サダー会員」と遜色ないメリットを享受出来ます。
通常このVIP会員になろうと思うと、「1年間に16滞在または36泊」とい
う途方も ない努力と出費が必要ですが、またも裏技があります。
三井住友VISAカードの提携カードを作ることで、安価に(通常の年会費
13,650円 ですが、更に裏技を使えば年会費8,000円程度で)ゴールドVIP
会員ステータスを取得できます。
ゴールドVIP会員のメリットは以下です。
①エグゼクティブフロアルームへのアップグレード(空室状況に応じて)
②ラウンジの利用
③高速インターネット接続・朝食が無料
(②と③に関しては、どの国・都市のホテルでも適用されるようなので、
これはインターコンチネンタルホテルのアンバサダー会員にはないメリッ
トです)
④その他特典
ポイント加算が通常会員の25%増し、ヘルスクラブの無料利用
オフィシャルサイト
http://www.hilton.co.jp/HiWayWeb/appmanager/portals/customer?_nfpb=true&_pageLabel=pg_hhonors_content_category&_id=43194
ユーザーのブログ/年会費を安くする裏ワザ含む
http://blog.goo.ne.jp/manoamanoa/e/6cd247b2a9ea8849e67acca73252d686
入会はこちらから
http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/hilton/index.jsp
【寄稿者紹介】
小島圭介(こじま・けいすけ)
ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問
ヒューマン・ベース株式会社( http://humanbase.jp )代表取締役社長
一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会
社に入社。以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームイ
ンキュベータ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業へ
の投資・育成業務に携わる。外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役
社長として企業経営を行った後、2006年にヒューマン・ベース株式会社
を創業。
お問い合わせ・ご意見は下記までお願いします。
E-mail: k-kojima@humanbase.jp
【5】出版のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥村尚樹 著
『チャイナマネーを追え!
円高危機をチャンスに変える資産防衛術』
総合法令出版 価格1,400円+税 2010年11月20日発売!
「チャイナマネー」が世界を席巻する時代が、もうすぐそこまで来ていま
す。
今後、「チャイナマネー」や中国人の動きを追っていくと、世界の経済の
動きがわかるという時代になりつつあります。
われわれ日本人も、グローバルな視点を持ち、彼らの動きを自らの投資の
指標に加えてはいかがでしょうか?
『人民元で大儲け!』(あさ出版)の筆者が、今後の不動産投資の潮流を
「チャイナマネー」をキーワードに解き明かします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%88%EF%BC%8D%E5%86%86%E9%AB%98%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%82%92%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%98%B2%E8%A1%9B%E8%A1%93%EF%BC%8D-%E5%A5%A5%E6%9D%91%E5%B0%9A%E6%A8%B9/dp/4862802338
2010年11月24日現在、丸善丸の内本店「ビジネス」ジャンルで第一位を
獲得!
http://www.stasiacapital.com/archives/1119
【上海にお住まいの方へ】
弊社上海オフィスに在庫がございます。
180人民元(送料込み、着払い)にてお買い求めいただけます。
http://www.stasiacapital.net/%E5%87%BA%E7%89%88/
【6】セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『チャイナマネーを追え!』出版記念セミナーを開催!
未曾有の円高を利用し、間近に迫るハイパーインフレと円暴落リスクに備
える!
自身も海外不動産投資で資産形成をおこなっている著者が来日し、その投
資ノウハウとチャイナマネーの実態と動向を詳(つまび)らかにする必聴
のセミナーです。
(セミナー内容)
● 日本人にとって、なぜ今、海外不動産投資なのか?
● チャイナマネーによる海外投資のトレンドとは?
● 資産を守りぬく知恵は、チャイナマネーに聞け!
● 世界の投資有望エリアの不動産事情をわかりやすく解説!
● 今、注目の「海外不動産」投資物件についてご紹介!
セミナー内容は、随時Webにて更新していきます。
具体的な内容の確認、お申し込みは下記URLよりお願いいたします。
http://www.stasiacapital.net/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E5%90%88%E8%A8%886%E5%9B%9E%E9%96%8B%E5%82%AC-%E6%B5%B7%E5%A4%96%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/
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【本News Letterの内容へに関するお問い合わせ】
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://www.stasiacapital.net/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/
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