05

1月

2011

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.4

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 ステイジアキャピタル 

 海外投資コラム Vol.4 (2010.12.27)

                     www.stasiacapital.net

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このコラムは、弊社Webサイトでメールマガジン購読登録をされた方、

弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社スタッフと名刺交換され

た方などへお送りしております。

 

 

━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース

【2】コラム:円高危機をチャンスに変える海外不動産投資(新連載)

【3】コラム:リーズナブルにホテルに泊るには

【4】コラム:オーストラリア不動産投資のすすめ

【5】出版のお知らせ

【6】セミナーのご案内

 

 

【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース ━━━━━━━━━━

 

イギリス(ロンドン)不動産セミナーの内容が決定!

世界中の資金が集まるイギリス不動産の実態を聴こう!

http://goo.gl/ELXcE

 

弊社CEO執筆の『チャイナマネーを追え!』

書評が続々届いております!

http://goo.gl/weqY4

 

マレーシア不動産、久々に投資金額の小さい物件が登場!

場所は高級住宅街のモントキアラです!

http://goo.gl/rpgUb

 

 

【2】コラム:海外不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

奥村尚樹の「円高危機をチャンスに変える海外不動産投資」コラム

 

第2回 香港での海外不動産販売会で学んだこと (2)

 

執筆者:奥村尚樹(Stasia Capital Holding Limited CEO)

 

一方、日本では、現在都心などでなかなか買い手がつかない2億円を超え

るような高額の不動産を台湾人や香港人が買いに来ています。

 

面積が小さく総額が1億円程度に抑えられているユニットは日本人の高額

所得者などが買えるため、ほとんど残っていませんが、2億円を超えると

売れ行きが鈍り、結局は最後まで売れ残ってしまうプロジェクトが多く見

られます。

 

そんな中、交渉上手でキャッシュを持った台湾人や香港人がこれ幸いとデ

ベロッパーの足元をみて叩きに来るという構図です。

せっかく、小さなユニットは好調に売れていたのに、最後に残った大型の

ペントハウスが大幅な値引きを余儀なくされ、最終的に高級住宅の分譲事

業はデベロッパーにとって、厳しい採算に終わるという繰り返しのようで

す。

 

私は、最近日本のデベロッパーに日本の高級分譲マンションは最初に海外

でロードショーをすべきと助言しています。

高級マンションは国内販売に先駆けてまず、香港、台湾、シンガポールそ

して上海、北京など海外の都市でロードショーを2-3カ月かけて行い、売

れ残りを日本で売り出したほうが、効率的だと思うからです。

まず、海外の投資家に好きなユニットを選ばせるプライオリティー感を演

出しつつ、できるだけ大きめのユニットを早めに売りきってしますことに

より、資金回収を早めることができます。

 

このような海外不動産の販売現場を見ながら、どうして日本のデベロッパー

は海外で不動産を売らないのだろう、また、なぜ日本人は、(特に最近の

円高を利用して)海外不動産を買いに行かないのだろうと考えた時、まず、

こういう現状を知るべきでしょう。

 

私の中で、なぜ彼らが海外不動産投資を買うのか、どんな魅力があるのか、

日本の投資家も最後の円高を利用して、円資産を分散投資し、かつて言わ

れたジャパンマネーを復活させたいなどという思いが込み上げてきました。

そして、私が中国で昨年から目にしてきたのは、大陸の富裕層が香港やシ

ンガポール、カナダ、オーストラリアやイギリスの不動産を買い始めたこ

とでした。

中国の不動産が高騰を続ける中、中国人の富裕層は早くも中国国内からの

資産のリスク分散を始めているというこの事実を日本の方にお伝えしたい

という考えが、まさに「チャイナマネーを追え」という形で本になったの

です。

 

このメルマガをお読みのかたは、おそらく既にこの本をお読みになってい

る(?)と思いますので、今後このコラムでは、『チャイナマネーを追え』

番外編として、この本に書ききれなかったこと、原稿を入稿してから起き

たことや、私が投資した物件などを紹介していこうと思います。

 

次回は「ロンドン不動産はそろそろ買いか?」をお届けします。

お楽しみに。

 

 

【3】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

第4回:リーズナブルにホテルに泊るには

 

執筆者:小島圭介(ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問)

 

インターコンチネンタル、ヒルトンと2回続けて「高い」ホテルの情報に

ついて寄稿したためか、読者の方々より「偏ってない、リーズナブルな情

報を」というリクエストがありました。

それにお応えすべく、今回のテーマは「リーズナブルにホテルに泊るには」

としました。

 

※ 今回は、特に「裏技」など登場せず、サイトの紹介だけです。

 

私の個人的なお薦め順に記すと、

 

(1)エクスペディア  お勧め度 ★★★★★

http://www.expedia.co.jp/hotel-deals.aspx

ここは、マイクロソフトのグループ企業です。

世界最大のホテル予約サイトだけあって、世界中のホテルをカバーし、か

つ割引率はかなり良いです。

 

(2)アゴダ  お勧め度 ★★★★★

http://www.agoda.jp/ia.html

ここは、エクスペディアよりも掲載ホテル数が多く、価格もどっこいどっ

こいか、少し高い程度ですが、予約する場合の使い勝手が悪い(キャンセ

ルがしにくいなど)のが欠点です。

※ ここのホテル別のクチコミコーナーは充実しているので、ホテルを選ぶ

際の参考になります。

 

(3)楽天トラベル  お勧め度 ★★★

http://travel.rakuten.co.jp/kaigai_hotel/

エクスペディアやアゴダと比較し、価格の高さは否めません。

ただ、良いレートのホテルが散見されますので、要チェックです。

「日の丸」サイトとして、今後の発展に期待したいところです。

 

(4)ホテルトラベルドットコム  お勧め度 ★★

http://www.hoteltravel.com/jp/index.htm

数年前までは、価格等で一番優れたサイトでしたが、なぜか今は、高い、

条件検索がしにくいなど、「残念な」感じのサイトになってしまっていま

す。

ただ、ここもホテル別のクチコミコーナーが充実しており、また時々とん

でもなく安いレートのホテルがあったりと要チェックのサイトではありま

す。

 

(5)地元企業のサイト(一例/アジア)

 

台湾:http://www.tabitabi-taipei.com/hotel/ お勧め度★★★★★

韓国:http://www.hotelwide.com/english/main.asp お勧め度★★★★

シンガポール:http://www.singapore-hotel.com/ お勧め度★★★★ 

フィリピン:http://discoverytour.ph/ お勧め度★★★

タイ:http://www.stay-thailand.com/ お勧め度★★★

 

上記では、(1)~(4)のサイトにはない、「掘り出し物」的なレート

提示が沢山あります。

※ 例えば、台北のグランドハイアットが12,610円(1泊・部屋当たり)

など。

 

なお、ホテルを選ぶ際には、色々なサイトのクチコミを集めたトリップバ

イザー(http://www.tripadvisor.jp/)が非常に有用です。

 

★寄稿者紹介

小島圭介(こじま・けいすけ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問

 

ヒューマン・ベース株式会社(http://humanbase.jp/)代表取締役社長

一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会

社に入社。以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームイ

ンキュベータ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業へ

の投資・育成業務に携わる。外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役

社長として企業経営を行った後、2006年にヒューマン・ベース株式会社

を創業。

 

お問い合わせ・ご意見は下記までお願いします。

E-mail: k-kojima@humanbase.jp

 

 

【4】コラム:オーストラリア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

第2回:先進国最強の経済・オーストラリアで不動産投資のすすめ

 

執筆者:鈴木学

 

皆さんこんにちは。

グローバル不動産投資家Manachanこと、鈴木学と申します。

 

前回の続きになりますが、豪州で不動産投資する上での、主な問題点とし

て挙げられるのは、

 

・豪州不動産の取得価格が、諸外国(東南アジア等)に比べてかなり高い。

シドニーの平均的な一戸建ては、場所にもよるが4000万円を下らない。

・キャピタルゲインは、ある程度狙えるにせよ、今後2倍、3倍と、値上が

りしていくのは、まず考えられない。その点、東南アジアより見劣りする。

・利回りも日本よりは低く、外形でせいぜい5~8%程度。

・住宅ローンの金利が6%台後半と高く、現金買いしない限り、キャッシュ

フローがろくに出ない。

・原則として、豪州永住権を持たない場合、新築物件かリゾート物件しか

買えない。

 

しかし、裏技があります。それが、

 

「低金利の円建てローンで、豪州の物件を買う」

 

年利1%台後半~2%程度の円建てローン組んで、豪州の物件を買って、

年利 8%くらいで回せば、当然、キャッシュフロー出ますよね。

しかも、先進国最強経済の豪州だから、資産価値や賃料下落のリスクや、

空室のリスクも、日本と比べれば格段に低い。そして、

 

「ナショナルオーストラリア銀行なら、すべて日本国内(東京)で手続き

可能です。」

 

私自身が、円建てローンを設定した2008年3月時点でいえば、

 

【ローンの上限】

・豪州不動産の価格査定額の75%

 

【審査基準】

・豪州の不動産から、安定した賃貸収入があること

・日本円でローンを返済するだけの、安定した収入があること

・不動産価格の、5%以上の貯蓄があること

 

でした。

良いことづくめのように聞こえるかもしれませんが、もちろん、リスクも

あります。それが、

 

「為替変動のリスクを、借り手が全面的に負わなければならない」

 

豪州の不動産に、日本円の住宅ローンを設定する場合、担保となる不動産

は、もちろん豪ドル。

そして住宅ローンは、日本円建て・・・この二通貨間の為替レートは、日々、

刻々と変化します。

もし、為替が円安・豪ドル高方向に振れれば良いです。

日本円ベースでみた時、 担保価値が上がりますし、豪ドルベースでみた時

は、借金額が減るわけですから。

 

でも逆に、円高・豪ドル安方向に振れた場合は、上とは逆のことが起こる・・・

これがリスクです。

最悪の場合、追加担保を要求され、それができなければ家を手放すことに

なります(とはいえ、ノン・リコースローンだから、家を売れば借金は

チャラになります)。

あと、極端な円高・豪ドル安になる前に、豪ドル建てのローンに借り換え

る、という手もあります。

(豪州からみて)「外国通貨建てローン」というイレギュラーな形から、

「自国通貨建てローン」という正規の形に戻す話なので、手続きは簡単にで

きます。

 

ですので、次のことに留意して、円建てローンを組むことをお勧めします。

 

・自己資金を十分入れて、借入比率を少なく(多くても60%)して、為替

変動に耐えられる体質のローンにする。

・世界経済が上向き基調で、今後、円安・豪ドル高が進むと予想される局

面で、ローンを設定する。

・為替レートは入念にチェックし、「やばいな」と思った時点で、すぐ豪ド

ルロー ンに借りかえる手はずを整えておく。

 

以上です。最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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作者ブログ

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メルマガ「世界どこでも不動産投資」

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健美屋コラム『国境を超える不動産投資』 

http://www.kenbiya.com/column/theworld

 

 

【5】出版のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

奥村尚樹 著

『チャイナマネーを追え!

 円高危機をチャンスに変える資産防衛術』

 

総合法令出版   価格1,400円+税   2010年11月20日発売!

 

「チャイナマネー」が世界を席巻する時代が、もうすぐそこまで来ていま

す。

今後、「チャイナマネー」や中国人の動きを追っていくと、世界の経済の

動きがわかるという時代になりつつあります。

われわれ日本人も、グローバルな視点を持ち、彼らの動きを自らの投資の

指標に加えてはいかがでしょうか?

 

『人民元で大儲け!』(あさ出版)の筆者が、今後の不動産投資の潮流を

「チャイナマネー」をキーワードに解き明かします。

 

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2010年11月24日現在、丸善丸の内本店「ビジネス」ジャンルで第一位を

獲得!

 

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弊社上海オフィスに在庫がございます。

180人民元(送料込み、着払い)にてお買い求めいただけます。

 

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【6】セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

『チャイナマネーを追え!』出版記念セミナーを開催!

未曾有の円高を利用し、間近に迫るハイパーインフレと円暴落リスクに備

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自身も海外不動産投資で資産形成をおこなっている著者が来日し、その投

資ノウハウとチャイナマネーの実態と動向を詳(つまび)らかにする必聴

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2011年1月22日はイギリス(ロンドン)不動産投資セミナーです!

講師の弊社CEO、奥村がイギリスに投資した理由を初公開!

 

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