水
12
1月
2011
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.7 (2011.1.12)
www.stasiacapital.net
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社
長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい
た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ
ガジン購読登録をされた方にお送りしております。
━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース
【2】コラム:円高危機をチャンスに変える海外不動産投資
【3】コラム:事業・投資のラストリゾート、大メコン経済圏は今?!
【4】コラム:海外渡航お得情報
【5】海外不動産投資セミナーのご案内
【6】海外不動産視察ツアーのご案内
【7】出版のお知らせ
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース ━━━━━━━━━━
弊社CEOの奥村がついにブログを開始!
資産形成に役立つ情報が満載!
http://www.stasiacapital.com/ceo
続々と参加希望者からの問い合わせがきております!
まだ間に合います、マレーシア不動産を観に行こう!
http://tinyurl.com/36e3mtz
イギリス(ロンドン)不動産視察ツアーが決定!
続々とお問い合わせをいただいております!
海外不動産投資の最前線を肌で感じる充実の内容!
http://tinyurl.com/37j58qr
イギリス(ロンドン)不動産セミナーの内容が決定!
世界中の資金が集まるイギリス不動産の実態を聴こう!
セミナー参加が海外不動産投資の定石です!
http://tinyurl.com/2w2wea3
【2】コラム:海外不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥村尚樹の「円高危機をチャンスに変える海外不動産投資」コラム
第5回 私がロンドン不動産を購入した理由(1)
執筆者:奥村尚樹(Stasia Capital Holding Limited/CEO)
2010年12月22日のブルームバーグによると、イギリス不動産は来年前半
まで下落その後回復に向かうとの見通しです。
(抜粋ここから)
イギリスの不動産価格は2011年にはいっても、下落が続くがその後、供
給不足を背景に価格は安定に向かうとの予想を英王立公認不動産鑑定士協
会(RICS)が発表した。
RICSは22日発表した資料で、複数の指標が「値下がりのトレンドが来春
には安定する方向を示しており、価格は実際、来年末までに再びじりじり
上昇し始めるだろう」と指摘。
11年10-12月(第4四半期)の住宅価格は現状を2%下回る水準にとど
まる見通しだ。
緊縮財政の影響が予想を超える「リスク」はあるものの、「こうした状況
になっても、新たな供給の不足に伴い下落率が5%を大幅に上回ることは
なさそうだ」と分析している。
(抜粋ここまで)
2009年第1四半期から急速に回復し2010年まで10%程度上昇していたロ
ンドン不動産は、その後調整を始めていますが、どうもこの傾向は来年半
ばまで続くだろうが、その後は需給バランスから買いが入り、再び価格は
上昇するとの見通しです。
2010年11月16日から20日まで1年ぶりにロンドンに行き、不動産視察を
してきました。
ずばり、ロンドンの不動産の買い場が来たと直感したからです。
前回にもお伝えしましたが、歴史的なポンド安と歴史的な円高です。
2007年7月時点から価格が10%下落し(ピーク時から20%下落しました
が、その後10%程度リバウンドしています)円に対してポンドは45%安
くなっていますから、2007年7月の相場から円建てベースで55%安くなっ
ている計算です。
なかなか3年程度の短期間でこれだけの割安感が出ている一方で、今後半
年程度は5%程度の下落にとどまり、その後は上昇に向かうという見込み
であれば、そろそろ日本人にとっては絶好の買いのタイミングと言えるの
ではないでしょうか?
為替は相対的なものですから、ポンドと円の相場は、それぞれの経済の見
通しや需給など様々な要因が絡むため、単純には言えませんが、ポンドに
ついては、やはり下げ過ぎ、円は上げすぎという見方ができるので、ポン
ドは今後は現在の1ポンド=130円前後を底に、今後は上がっていくと考
えています。
為替は経済成長や貿易収支、財政収支などに影響は受けますが、キャメロ
ン政権の緊縮財政は足元の景気にはマイナスですが、中長期で見れば財政
の健全化に向けた歩みと見れば、他のユーロ諸国の動向にもよりますが、
比較的早めにポンド高、円安に向かうと予想しています。
その辺りのタイミングと今年から来年の不動産市況をみると、そろそろ仕
込んでもいい時期だと判断したわけです。
(次号に続く)
【3】コラム:カンボジア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3回:事業・投資のラストリゾート、大メコン経済圏は今?!(3)
執筆者:執筆者:髙虎男(Ko Honam)( JC Group CEO)
前回よりお伝えしているカンボジア証券市場。
いよいよ年も明け、本年7月に開設が迫っています。
カンボジア政府は過去に2度、開設延期の失態をさらしている経緯もあり、
また隣国ラオスに証券市場開設の先を越されることは確実になる中、意地
でも開設にこぎつけたい考えのようです。
財務経済相 キエット・チョン氏は「何があっても取引を開始する」と息
巻いておりますし、カンボジア証券取引委員会のミン・バン・コサル委員
長は「枠組みと制度は整った」として自信を示しています。
すでに2010年11月に、証券会社ライセンスが計15社に正式に認可されて
おり、今年7月の取引開始を前提に準備は進んでいます。
一方で、今年7月の開設を危ぶむ声も聞こえます。
カンボジア商工会議所のヌオン・メン・テック議長いわく、「上場予定企
業の上場準備がそうか簡単に整うわけはない、少なくても3年は必要。拙
速にスタートし、投資家の信用を損なえば取引にならない」。
取引開始時に上場予定だった国営企業3社のうち、シアヌークビル港湾公
社が上場を白紙に戻すと発表するなど、スムーズな開設とはいかなそうな
情報も散見されます。
新興国で株式市場が出来る過程では、だいたいこのような賛否両論的な見
解・情報が入り乱れます。
スムーズな船出となるかどうか、どのタイミングで急成長の流れが生まれ
るか、こればかりは始ってみないとわかりません。
ASEAN10カ国中、現時点で市場があるのは6カ国。
カンボジアとラオスが無事市場開設すれば、ミャンマーとブルネイを除く
8カ国となります。
タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、
と、タイミングや諸事情違えど、証券市場を生み育ててきたASEAN諸国の、
市場誕生・発展の経緯を調べれば、カンボジア・ラオスでの新設証券市場
の動きを予測することも演繹的に可能かもしれません。
★寄稿者紹介
髙 虎男(Ko Honam), JC Group President CEO
日本公認会計士・米国ワシントン州公認会計士
早稲田大学・政治経済学部卒業後、監査法人トーマツ、戦略系コンサルティ
ングファームの株式会社ドリームインキュベータ(DI)を経て、2008年
3月カンボジアでのビジネス立ち上げのため独立。
執行役員を務めたDI時代に、新規事業としてベトナム投資事業の立案と立
上げを行って以降、インドシナでのビジネスに携わっている。
★JC Group( http://www.jcgroup.asia )とは
カンボジアを拠点とし、"Made by Japan in Cambodia"をテーマとし、
J(Japan)の技術・ノウハウ・品質を、 C(Cambodia)のリソースで実
現させた製品・サービスをプロデュースし、展開することをミッションと
しております。
各事業テーマごとに、カンボジアにて事業会社を設立し、そのテーマの専
門家日本人・日本企業をマネジメントに据え事業化しております。
インドシナ関係でお問い合わせがある場合は、下記までお願いします。
E-mail: info@jcgroup.asia
【4】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
第6回:航空券を安く入手するには
執筆者:小島圭介(ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問)
今回のテーマは、「航空券を安く入手するには」です。
上記、いくつかセオリーがあります。
当たり前のことですが、「早めに手配する」、「オンシーズンを避け、オ
フシーズンに動く」だけで、かなり違います。
・日本発着の航空券を購入する場合
エイビーロード(http://www.ab-road.net/air/)が充実しており、大抵
の場合、最安値のチケットが見つかります。
以下のサイトも非常にお得な航空券やツアーの情報を頻繁に紹介している
ので要チェックです。
※全て無料なので会員登録をし、メールマガジンを購読されることをお勧
めします。
Travelzoo http://www.travelzoo.com/jp/
Timesell http://timesell.jp/
スカイゲート http://www.skygate.co.jp/?aid=2919999
あと、意外と知られていないのが、「オープンジョーのチケットの活用」
です。
オープンジョーのチケットとは、「往復・周回航空券のうち、往路と復路
の片方、または両方の発着地が別の地点となる航空券のこと~ウィキペディ
ア」です。
具体例で言うと、日本発→ロンドン着、パリ発→日本着 のようなチケット
で、ロンドン→パリ間の片道チケットは自分で手配することになります。
渡航地が複数ある場合、オープンジョーのチケットを使うと、渡航地間を
往復しなくて済むので、お金と時間の節約につながります。
・海外の航空券を購入する場合
今話題のAirAsiaに限らず、格安航空会社は沢山あります。
乗りたい区間に格安航空会社が飛んでいるかどうかを調べるには、以下が
便利です。
http://www.whichbudget.com/
格安航空会社が飛んでいない場合は、以下のような航空券の比較サイトを
使えば、お得な航空券がすぐ見つかります。
http://www.farecompare.com/
また、海外でその国の国内線を利用する場合ですが、現地の旅行代理店を
活用すると安いチケットが手に入ります。
例えば中国だと、JTBチャイナがお勧めです。
http://www.jtb.cn/?gclid=CMD888feyJ4CFYswpAodh2pILg
ここは、c-trip(中国最大級のネット旅行サイト)と同等かそれ以下の値
段を提示しています。
ちなみに以下は航空便の時刻表です。
http://www.free-bird.co.jp/ScheduleSearch/input.asp
目的地までどの航空会社が飛んでいるか、何時の便があるか、経由地での
乗り換えはスムーズか等々を調べるのに非常に役立ちます。
★寄稿者紹介
小島圭介(こじま・けいすけ)
ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問
ヒューマン・ベース株式会社( http://humanbase.jp )代表取締役社長
一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会
社に入社。
以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームインキュベータ
在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業への投資・育成
業務に携わる。
外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役社長として企業経営を行った後、
2006年にヒューマン・ベース株式会社を創業。
お問い合わせ・ご意見は下記までお願いします。
E-mail: k-kojima@humanbase.jp
【5】海外不動産投資セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━
『チャイナマネーを追え!』出版記念セミナーを開催!
未曾有の円高を利用し、間近に迫るハイパーインフレと円暴落リスクに備
える!
自身も海外不動産投資で資産形成をおこなっている著者が来日し、その投
資ノウハウとチャイナマネーの実態と動向を詳(つまび)らかにする必聴
のセミナーです。
2011年1月22日はイギリス(ロンドン)不動産投資セミナーです!
講師の弊社CEO、奥村がイギリスに投資した理由を初公開!
http://tinyurl.com/2w2wea3
【6】海外不動産視察ツアーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━
海外不動産は、現地を肌で感じることが重要です!
Stasia Capitalでは、随時、海外不動産視察を開催しています!
2011年1月はマレーシア不動産視察ツアー、2月はイギリス不動産視察ツ
アーを敢行します。
海外不動産に興味があるけど、現地でどのようにすればよいかわからない
投資家の皆さま、ご安心ください!
Stasia Capitalはすべて日本語で現地を効率よくご案内いたします!
http://tinyurl.com/39stenl
【7】出版のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
奥村尚樹 著
『チャイナマネーを追え!
円高危機をチャンスに変える資産防衛術』
総合法令出版 価格1,400円+税 2010年11月20日発売!
「チャイナマネー」が世界を席巻する時代が、もうすぐそこまで来ていま
す。
今後、「チャイナマネー」や中国人の動きを追っていくと、世界の経済の
動きがわかるという時代になりつつあります。
われわれ日本人も、グローバルな視点を持ち、彼らの動きを自らの投資の
指標に加えてはいかがでしょうか?
『人民元で大儲け!』(あさ出版)の筆者が、今後の不動産投資の潮流を
「チャイナマネー」をキーワードに解き明かします。
http://tinyurl.com/367dfa9
【上海にお住まいの方へ】
弊社上海オフィスに在庫がございます。
180人民元(送料込み、着払い)にてお買い求めいただけます。
http://tinyurl.com/39kzwkp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) Stasia Capital Holding Limited. All Rights Reserved.