31

1月

2011

【コラム】第8回 ロンドン投資用不動産視察報告(1)

さて、今回から私が視察した物件をご紹介しましょう。

いくつか見た中で、注目に値する物件は以下の3つです。

 

1. Imperial Wharf - Chelsea Creek

2. Caspain Wharf - Pacific Court

3. Pan Peninsula

 

今回から3回にわたり、それぞれの物件の特徴をご紹介いたします。

各物件の概要は、弊社ホームページに掲載されていますので、あわせてご覧ください。

 

1. Imperial Wharf - Chelsea Creek http://tinyurl.com/6he56ww

 

2. Caspain Wharf - Pacific Court http://tinyurl.com/6yq7omq

 

3. Pan Peninsula http://tinyurl.com/69753c6

 

 

1. Imperial Wharf - Chelsea Creek

 

物件紹介ページ http://tinyurl.com/6he56ww

 

Imperial Wharfは、 ウエストロンドン地区のガス施設の跡地を利用したテムズ川に面した大規模リバーフロント住宅複合開発(1000戸)。

West Londonの高級住宅地Chelsea地区(サッカーのプレミアリーグで有名なChelseaでもおなじみ)の南端に位置し、1駅先のWest Bromptonで地下鉄に乗り換え、ロンドンの国会議事堂(ビッグベン)のあるWestminster駅まで20分という足回りの良い立地です。

 

デベロッパーは、Berkleyグループの最高級ブランドSt. George。

2000年から開発が始まり、当初£400/ sqfで売り出しを開始し、現在の実勢価格(中古)はGBP17,000/sqfといわれる。

既に完売し、入居済。スーパー、レストラン、高級ブティック等も充実しており、生活面の利便性完備。

ChelseaCreek は、Imperial Wharfの隣接敷地で、Imperial Wharfの第2フェーズともいえる地区開発です。

Chelsea本拠地のスタジアムまでも徒歩10分程度の距離で、Chelsea Creekは鉄道駅の最寄駅Imperial Wharfへは徒歩5分の距離。

現在、Stanford House(総戸数56戸中3戸残り)Compass House(84戸中1戸残り)を売り出し中だが、8月から売り出しし、残りわずかであり、極めて好調な販売状況である。

次回は2011年2月に新規分を販売する予定。

 

Berkley GroupのラグジュアリーブランドSt.Georgeでありハイエンドなスペックで、その分価格的には2Bed Room(900sqf)で80万ポンドからであり、プレセールであることから周辺の中古物件よりはお買い得ですが、総額的にはsqf単価はGBP850〜950といったところで、ラグジュアリー物件の範疇に入ります。

面積の小さな1Bed Roomタイプもありますが、2010年9月売り出し時には即日完売したようた。

2011年2月に販売開始分も小さなタイプが出るようですが、これも足が速いと言われています。

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