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2月

2011

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.12

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.12 (2011.2.14)

                     www.stasiacapital.net

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース

【2】コラム:円高危機をチャンスに変える海外不動産投資

【3】コラム:海外渡航お得情報

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

【5】海外不動産投資セミナーのご案内

【6】出版のお知らせ

 

 

【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース ━━━━━━━━━━

 

弊社CEOの奥村がついにブログを開始!

本当に使える情報が、無料でここまで公開できる!

資産形成に役立つ最新情報を次々と更新!

http://www.stasiacapital.com/ceo

 

イギリス(ロンドン)不動産情報が続々やってきます!

イギリスの経済情況と最新の不動産情報をチェック!

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中国人向けの日本不動産ブログ(中国語)を開始!

調子よく更新し続けております!

http://ceo.stasia-capital.com/

 

 

【2】コラム:海外不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

奥村尚樹の「円高危機をチャンスに変える海外不動産投資」コラム

 

第10回 ロンドン投資用不動産視察報告(3)

 

 

さて、視察物件報告も今回が最後です。

 

Pan Peninsula

 

物件紹介ページ http://tinyurl.com/69753c6

 

カナリーワーフ駅からDLR(新交通システム)で2駅のSouth Quay駅前

にそびえる高層高級コンドミニアムツインタワー。

小洒落たレストラン、SPA(Six Senseが運営)、スイミングプール、ジム、

カクテルバーやプライベートシネマまで完備するまさにロンドン金融マン

のためのエグゼクティブスイートというコンセプト。

 

2010年既に完成引き渡し済であるが、まだわずかですが、デベロッパーが

留保している購入可能な物件があります。(中古もそろそろ出てくる見通し)

2010年3月に、シンガポール、香港で同プロジェクトの販売会をやった

ところ、飛ぶように売れたと言われる有名物件です。

 

2棟で総戸数760戸、37平米(Studio)から322平米(Penthouse)まで幅

広い住戸がありますが、Studio Suite(37平米)、1Bed(53平米)、

2Bed(75平米)が中心です。

価格帯は、1Bed RoomでGBP46万(6000万円)2BedでGBP60万

(7800万円)からでStudioなど小さなタイプは既に完売しています。

土地は、999年のリースホールド(イギリスでは一般的)、利回りは、

グロス利回りで5.5%程度。

確かにsqf単価は、GBP804であり、East Londonでは、かなりの高額では

ありますが、現時点の為替レートを適用すると円ベースで、坪単価370万円

(GIAベース)は、立地グレードから判断して納得できる水準です。

 

カナリーワーフの商業集積地内の唯一の高級コンドミニアムであることか

ら、希少性から国内外の富裕層投資家から注目を浴びている当該物件は、

将来的なキャピタルゲインが十分狙える物件として、予算が許す投資家に

はお勧めです。

 

 

★寄稿者紹介

奥村尚樹(おくむら・なおき)

Stasia Capital Holding Limited/CEO

 

 

【3】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

第9回:マイルの貯め方・使い方(3)

 

今回は、クレジットカードを使って“陸マイル”を貯めることについてお話

いたします。

 

そもそもカードを使って貯まるポイントをマイルに換えることをお勧めす

るのは、それが一番お得だと思われるからです。

1マイルは2円くらいの価値があるので、カード利用に対する還元率は、

マイルだと2%ありますが、景品への交換だと0.5%くらいの感じです。

上記の差額で、提携カードの年会費は十分元を取れます。

 

“陸マイル”を貯めることの基本は、「あらゆる支出をカードで払う」こと

です。

例えば、買い物、新聞購読料、公共料金、携帯電話料金、定期代、タク

シー代、病院での支払い、保険や税金など。

一般的な世帯だと、うまくやるとカード利用だけで20,000~40,000マイ

ルくらい貯まると思います。

※なお、自分の支払い以外に、会合等で幹事(or会計係)となり、その支

払いをクレジットカードで支払うという、マイルは大きく貯まるけれど少

しせこい方法もあります。

上記、会計係は通常面倒臭いので、皆から感謝されるという余禄もありま

すが。。。

 

それではどのカードを選ぶかですが、前回「航空会社と提携しているゴー

ルドカード」をお勧めしたのには訳があります。

それは、これらのカードを使うと加速度的にマイレージが貯まることと、

それ以外にもメリットがあるからです。

 

以下、一般提携カード(日系航空会社)と比較した場合の事例です。

 

・カード利用時/100円につき1マイル分のポイント付与

⇔ANAの場合、一般も同等。JALの場合、100円につき0.5マイル分のポイ

ント付与。ただし、いずれもポイントをマイルへ移行する場合、手数料が

6,300円かかる。 

 

・入会時/ANA:2,000マイル、JAL:5,000マイル(入会後の初搭乗ボー

ナス)⇔一般はそれぞれ1,000マイル

 

・カード更新時/ANA:2,000マイル、JAL:2,000マイル(カード継続後

の搭乗が必要)⇔一般はそれぞれ1,000マイル

 

・搭乗ボーナスマイル/区間基本マイレージの25%⇔一般はそれぞれ10%

 

また、見逃せない特典としてビジネスクラス(CLUB- ANAやJALエグゼク

ティブクラス)カウンターでのチェックインが可、グループの空港内免税

店・空港内売店・機内販売が10%割引等々があります。

 

ここで私のお勧めするカードは、「ANA ワイドゴールド」と「JAL CLUB-A

ゴールド」です。

※JALカードを選ぶ場合は、同時にツアープレミアムに登録されると良いと

思います。これはカード年会費に2,100円(税込)をプラスしてツアープ

レミアムに登録すると、割引運賃でJAL便に乗っても、通常のフライトマ

イル(加算率50~75%)にツアープレミアムボーナスマイルが加算され

て合計で100%のマイル加算をしてくれると言うサービスです。

 

なお、米系航空会社(デルタやユナイテッド)に関しては言えば、マイ

レージ会員となるだけで良く、マイルを貯めにくい提携カードは作る必要

性が薄いと思います。

 

 

★寄稿者紹介

小島圭介(こじま・けいすけ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問

ヒューマン・ベース株式会社(http://humanbase.jp/)代表取締役社長

一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会

社に入社。以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームイ

ンキュベータ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業へ

の投資・育成業務に携わる。外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役

社長として企業経営を行った後、2006年にヒューマン・ベース株式会社

を創業。

 

お問い合わせ・ご意見は下記までお願いします。

E-mail: k-kojima@humanbase.jp

 

 

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

第2回;短期投資商品を購入してみた

 

中国は、春節(旧正月)の雰囲気が広がっています。

地下鉄やバスに乗ると、大きな荷物を抱えて駅や空港に向かう人びとが目

立ちます。

日本では「民族大移動」と表現するメディアもあります。

 

どうも、こちらで暮らしていると、「正月」という感覚がわからなくなっ

てきます。

新暦の正月(日本の正月)は、こちらでは、あまりハデなことはやりませ

ん。

日本人ならば、なんか拍子抜けするような感じになります。

今は、春節直前ですので、正月の雰囲気は出てきましたが、日本人にとっ

て、「正月」はすでに過ぎたものです。

今さら何をやるんだろう、という気がしてしまいます。

 

春節前といえば、一般労働者にとって、うれしい「ボーナス(紅包)」が

もらえる時期でもあります。

そして、銀行を中心に、市中に出回るボーナスを狙う短期投資商品が売り

出されます。

気になったので、私もひとつ購入してみることにしました。

私が購入した商品は、インターバンクレートから一定の割合を引いた利回

りがつくものでした。

利回りは5%(年率)、満期は2011年2月14日。

元本は保証されるとのことです。

ちなみに、預け入れるのは2、3週間なので、大した儲けは出ません。

 

別に大きく儲けようと思って購入したわけではなく、こういった商品が出

てくるのかを考える一端にできればと思ったので購入したのです。

(考える機会が与えられて、かつ私の車のガソリン代が出る!)

まず、春節の休み中、株式市場は動きません。

この間、資金を眠らせるのがもったいないと考える投資家が一時的にお金

を入れておくという意味があると思います。

普通預金に入れると利子などほとんどないようなものですし、定期預金だ

と最低3ヶ月は資金が眠ります。

元本が保証されているならば、入れて損失を被ることはない、ということ

です。

次に、一気にボーナスをもらった人向けに、身近な活用法としての意味が

あると思います。

とりあえず、がばっともらったけど、どうしたらいいんだろう、という人

向けに、元本を保証する形で投資してみませんかと誘ってみる。

第三に、インフレ傾向が続いていることから、貯金に回すより投資に回し

たほうがよい、というアナウンス効果。

利回りがインフレ率を下回る逆ざやになってしまうよりましでしょう、と

いう意味です。

最後に、銀行にとって、インターバンク市場から調達するより低いレート

で資金を調達できるという利点があると思います。

市中はボーナスでお金が余っているから、それを吸収してしまえ、という

ことです。

 

私が購入した商品は、どちらかというと「庶民」向けのものです。

日本のチャイナウォッチャーは、マクロな動向を追うのは得意ですが、こ

ういったミクロな投資動向を追いかけるのは不得意です。

といいますか、現場を見ていないのでわかるはずがありません。

私は、自分の足で銀行に行き、並んで、自分で手続をしてきました。

こういった、虫の目レベルでの投資動向を見ると(人類学では「参与観察」

といいますが)、また違った形で庶民の投資熱というものを感じることが

できるのです。

 

「中国では、投資は『株』か『不動産』という非常に狭い世界で資金が動

いています。

少しずつ投資対象が増えていっている感がありますが、まだまだ投資先は

限られています。

だからこそ、富裕層はありあまった資金を海外に移して運用することを考

えます。

中国の不動産価格が上がりすぎた今、この動きは今年も続くでしょう。」

 

当たり障りのない上記のようなアナリスト的コメントもいいですが、庶民

の動きを追う、もうひとつの中国における主役を参与観察することが私の

性にあっています。

 

誰かのための調査研究は、等身大の自分から離れ、現実味がなくなってい

くのです。

 

追伸:

春節前に、中国政府は住宅市場に向けて過熱抑制策を発表しました。

直感ですが、それなりにインパクトがあると思っています。

今、分析をおこなっていますが、固定資産税の計算方法で悩んでいます。

とりあえず、政策の内容を知りたい方は、調査部ブログをご覧ください。

http://chinainvestment.jp/archives/853

http://chinainvestment.jp/archives/847

 

 

★寄稿者紹介

安田明宏(やすだ・あきひろ)

Stasia Capital Holding Limited/調査部 主席研究員

 

 

【5】海外不動産投資セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━

 

『チャイナマネーを追え!』出版記念セミナーを開催!

未曾有の円高を利用し、間近に迫るハイパーインフレと円暴落リスクに備

える!

自身も海外不動産投資で資産形成をおこなっている著者が来日し、その投

資ノウハウとチャイナマネーの実態と動向を詳(つまび)らかにする必聴

のセミナーです。

 

次回セミナーは2011年3月5日です。

出版記念セミナー、第1回で好評だったマレーシア不動産が復活!

セミナー内容も決定しました!

 

http://tinyurl.com/2w2wea3

 

 

【6】出版のお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

奥村尚樹 著

『チャイナマネーを追え!

 円高危機をチャンスに変える資産防衛術』

 

総合法令出版 価格1,400円+税 2010年11月20日発売!

 

「チャイナマネー」が世界を席巻する時代が、もうすぐそこまで来ていま

す。

今後、「チャイナマネー」や中国人の動きを追っていくと、世界の経済の

動きがわかるという時代になりつつあります。

われわれ日本人も、グローバルな視点を持ち、彼らの動きを自らの投資の

指標に加えてはいかがでしょうか?

 

『人民元で大儲け!』(あさ出版)の筆者が、今後の不動産投資の潮流を

「チャイナマネー」をキーワードに解き明かします。

 

http://tinyurl.com/367dfa9

 

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弊社上海オフィスに在庫がございます。

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