月
28
2月
2011
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ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.14 (2011.2.28)
www.stasiacapital.net
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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社
長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい
た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ
ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。
━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース
【2】コラム:マレーシア不動産視察ツアー報告
【3】コラム:海外渡航お得情報
【4】コラム:フィリピン 盛り上がる経済・不動産
【5】海外不動産投資セミナーのご案内
【6】マレーシア不動産視察ツアーのお知らせ
【1】ステイジアキャピタルからの最新ニュース ━━━━━━━━━━
2011年3月5日の海外不動産投資セミナー!
過去最高の参加者を記録します!
マレーシアもイギリスも全部盛り込んだ贅沢な内容です!
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【2】コラム:マレーシア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2回:マレーシア不動産視察ツアー報告
(前回の報告は以下)
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現地視察は、なんといっても、不動産の立地からクオリティ、接客対応ま
で、日本にいては決してわからないことを確認するためにいくわけです。
私は、何度もマレーシアに足を運んでいますので、お客さんが質問される
内容というのは、おおよそ理解できていますが、現場にいくたびに新しい
発見やこれまでの解釈と違う部分が出てきたりします(こういったことは、
エマージング市場ならではでしょう。少しでもお客さんの疑問を解決する
ことが重要です)。
やはり、参加されたお客さんも、それぞれの投資脳をお持ちですので、そ
れぞれ見るところが違います。
それでも、現地に赴いて視察する目的はみな同じで、現地で投資対象を自
分の目で見て、重要な投資判断基準にしようとしていることです。
「ああ、これなら投資してもよいなぁ」「セミナーで言っていたことは間
違いないな」、みなさんがそれぞれの投資脳をもって投資判断を下してい
きます。
最終日の日曜日は、HSBC(マレーシア)の口座開設や住宅ローン、購入
手続きに関する個別相談会を希望者対象におこないました。
ご参加されたほとんどの方が参加希望でしたので、結局、集団相談会にな
りましたが・・・・。
このころになると、みなさん聞きたいことが頭の中に渦巻いてきます。
これを、ひとつひとつ丁寧にときほぐしていくことが重要ですし、わから
ないことが、まさに現場で解決できるわけですから、現地視察ならではの
利点といえます(日本で質問すると、ずいぶんと待たされることもありま
すから)。
最終的に相談会参加者全員より、クアラルンプール市内のコンドミニアム
購入のお申込みをいただきました。
現地をご自身の目で見て、マレーシアという成長国のさらなるポテンシャ
ルを確信された方がほとんどだったかと思います。
今回の視察ツアーの写真をアップしました。
http://tinyurl.com/4q5e6zb
現地集合、現地解散の視察ツアーですから早めにマレーシア入りする、ツ
アー後数日マレーシアに滞在し観光、ショッピングを楽しむというのもよ
いですね。
3月、4月、5月も引き続きツアーを催行いたしますのでお楽しみに!
(3月、4月、5月開催のマレーシア不動産視察ツアー)
http://tinyurl.com/4pb4al9
★寄稿者紹介
ナオミ
Stasia Capital Holding Limited/投資顧問事業部
【3】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
第10回:マイルの貯め方・使い方(4)
今回は「マイルの使い方」です。
実は、「これだ!」というようなお得な使い方はありません。
ただ、いくつか使い方のポイントや“小技”がありますので以下で記します。
①使う時期・予約のタイミング
・使う時期・・・渡航に必要なマイルは、使う時期によって変動します。
航空会社にもよりますが、通常、ハイ・レギュラー・ローの3つのシーズ
ン区分けがあり、例えばANAの東京(羽田)⇔札幌(千歳)往復の場合、
必要マイルは、ローシーズン:12,000、レギュラーシーズン:15,000、
ハイシーズン:18,000と大きく違います。
3つのシーズンを把握しておき、出来れば年末年始・ゴールデンウィーク・
盆など、ハイシーズンの利用は避けるのが得策です。
・予約のタイミング・・・マイルを使って渡航したいと思ったら(特にハ
イシーズン)、出来るだけ早く、とりあえず予約だけはするというのが正
しい行動です。
特典航空券での予約可能な座席数は決まっているので、普通にトライして
もハイシーズンのチケットは中々予約が出来ません。
が、渡航したいと思う日にちの、国際線であれば約1年前、国内線であれ
ば2か月前の受付開始日の開始時間にすぐネットか電話で予約を入れれば
チケットは取れます。
※席の確保は「早い者勝ち」です。
そして発券から1年以内であれば、航空会社は日時の変更を無料で受け付
けてくれ、また行き先の変更やキャンセルも受け付けてくれますので、思
い立ったらとりあえず予約だけは入れることをお勧めします。
②行く場所
「近場なのに航空運賃が高いところ」に行くのがお勧めです。
具体的には、日本国内と中国(香港)、フィリピンとなります。
ここで目安となるのは、1マイル=2円という計算式です。
例えば欧米などはレギュラーシーズンで50,000マイル以上必要になります。
格安チケットを購入すれば4~6万円くらいで行けますので、
1マイル=0.8~1.2円換算となり、利用にお得感はないと言えます。
日本国内線は往復だと通常3~6万円かかりますが、マイルは15,000
(レギュラーシーズン)しか必要ありません。
同じく中国(香港)、フィリピンも格安航空券で4~6万円かかるのに対し、
必要なマイルは20,000(レギュラーシーズン)です。
上記、1マイルの価値は2円を上回っています。
アメリカやヨーロッパなどへの長距離路線でマイルを貯め、航空運賃が高
い近距離路線を少ないマイル数で飛ぶことが、効率よいマイルの貯め方・
使い方であると言えます。
次回も引き続き「マイルの使い方」の“小ネタ”を披露させていただきます。
★寄稿者紹介
小島圭介(こじま・けいすけ)
ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問
ヒューマン・ベース株式会社(http://humanbase.jp/)代表取締役社長
一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会
社に入社。以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームイ
ンキュベータ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業へ
の投資・育成業務に携わる。外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役
社長として企業経営を行った後、2006年にヒューマン・ベース株式会社
を創業。
お問い合わせ・ご意見は下記までお願いします。
E-mail: k-kojima@humanbase.jp
【4】コラム:フィリピン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィリピン~盛り上がる経済・不動産(1)
こんにちは。
グローバル不動産投資家Manachanです。
今月中旬の連休を利用して、フィリピンの首都・マニラに行ってきました。
フィリピンといえば、すぐ思い浮かぶのが小向容疑者・・・なぜか、犯罪
を犯した後の潜伏先みたいな、ブラックなイメージがつきまといます。
「フィリピンに行く」というと、ゴルフか、お姉さん目的かと思われます
し、「フィリピンで銀行口座つくる!」というと、なんとなく、「犯罪が
らみのマネーロンダリング」を疑われてしまいます。
しかし、私がフィリピンに対して抱くイメージは、それとは全く違います。
むしろ、「ネイティブ並みに流暢な英語を話し、高学歴で、英米系の多国
籍企業でバリバリ働く、優秀なビジネスパーソン」を想像します。
それは、私が英語圏社会(豪州や米国)で、長年暮らしたからです。
英米のビジネス社会で、フィリピン人がどれだけ活躍しているか、医師、
弁護士、大学教授などの知識専門職が、どれだけ多く存在するか・・・
それはもう日本人の比ではありません。
そもそも英語力で、大差をつけられてしまっているのが現状です。
フィリピン人のなかで、成績優秀な学生やビジネスパーソンは、ほぼ全員
が、英語圏を目指します。
英、米、カナダ、豪・・・アジアでは、シンガポールや香港に行きます。
逆に、英語圏に行きたくても行けない、でも家族のために生活費を稼ぎた
いと思う者が、日本など非英語圏を目指す・・・それが、日本におけるフィ
リピンのイメージと、英米圏におけるそれとの、大きなギャップをつくり
だしているのでしょう。
400年近くにわたる、長い植民地時代を経てきたフィリピンは、今日でも、
貧富や教育機会の格差が非常に大きい国です。
マニラ首都圏と地方農村部との経済格差は物凄いですし、同じマニラでも、
エリアによって全然違う。
極端な話、「道一本隔てて、天国と地獄が共存する」・・・このことが、
フィリピンの人材能力に、大きなばらつきを生んでいます。
貧しさから出稼ぎを余儀なくされる人も多い一方で、この国には一流グロー
バル人材も多いのです。
「フィリピン=貧しい、出稼ぎ、ジャパゆき」というイメージが、日本人
の頭の中にも刷り込まれているのか、小向容疑者関連の報道で、映しださ
れるマニラの映像は、小汚いビルや飲食店、古いジープ改造車等々・・・
あれしか見てないと、「フィリピン=後進国」イメージが、植えつけられ
てしまいますね。
しかし、そのカメラマンの頭上に存在するのは、東京の西新宿と見まがう
ような、高層ビルの林立する近代都市の風景です。
そちらの方角にカメラを向ければ、フィリピンのイメージは一変するはず
です。
フィリピン経済の中心地・マカティ・・・ここは本当に凄い!
超高層オフィスビル、超高層住宅が急ピッチで建設中。その中には、70階
を超えるものもあります。
50階建てなどザラです。
六本木ヒルズや東京ミッドタウンのような都市型一体化施設が、いくつも
計画されています。
豪華さも、東京と比べて遜色ありません。
こんな感じの高級コンドミニアムが、どんどん建っています!
72階建てですよ。
http://www.skyscrapercity.com/showthread.php?t=578767
共用スペースに、人工のビーチをつくってしまう豪華コンドミニアムも出現!
http://homes.mitula.co.uk/detalle/583/92220629042643995/2/1/for-sale-bicutan
巨大ショッピングセンターも半端じゃありません。
なんと、「世界10大ショッピングモール」サイトで、フィリピンから3施設
がランクイン!
ここは中国と並び、世界一の「巨大商業施設」のメッカなのです。
http://jyonouchi.blogspot.com/2009/08/worlds-top-10-largest-shopping-malls.html
(次回に続く)
著者Manachanへのご相談はメールで
mana33chan@aol.com
私のメールマガジン「世界どこでも不動産投資」、ふるって登録ください
http://www.mag2.com/m/0001089042.html
【5】海外不動産投資セミナーのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━
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未曾有の円高を利用し、間近に迫るハイパーインフレと円暴落リスクに備
える!
自身も海外不動産投資で資産形成をおこなっている著者が来日し、その投
資ノウハウとチャイナマネーの実態と動向を詳(つまび)らかにする必聴
のセミナーです。
次回セミナーは2011年3月5日です。
今回は、内容ももりだくさん、マレーシアとイギリスの両方を取りあげま
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過去最高人数の参加が見込まれています!
お申し込みはお早めに!
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【6】マレーシア不動産視察ツアーのお知らせ ━━━━━━━━━━━
グローバルな金融危機を乗り越え、底堅い経済成長が続くマレーシア経済
の現況を、現地にて確認できる貴重な機会です。
不動産に投資するにあたり、現場を見ることは非常に重要です。
本ツアーに参加することで、ご自身の目で投資対象を確かめて、十分に納
得していただいたうえで投資することが可能です。
弊社が開催するツアーには、弊社日本人コンサルタントが同行いたします。
物件の特徴や投資条件など、日本語で説明いたします。もちろん、日本語
で何でも質問してください。
今回は、3月18日(金)出発と3月19日(土)出発の2パターンに加えて、
お忙しい投資家の皆さまのリクエストにお応えして(「年度末で忙しい!」
といわれる投資家の皆さまも多いのです)、ゴールデンウィークに3パター
ン、4月29日(金)出発、5月3日(火)出発、5月6日(金)出発のツアー
も開催いたします。
http://tinyurl.com/4lz53gy
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