月
09
5月
2011
前回に引き続き“小ネタ”を披露いたします。
今回は、「サービスアパートメントについて」です。
サービスアパートメントとは、wikipediaによると「家具や各種設備がつき、毎日のアメニティが提供される、ホテルとアパートの中間の機能をもった住居のこと」です。
サービスアパートメントは元々米国が発祥で、日本でも近年、大手不動産会社や外資系企業が展開をしていますが、一般的になったとは言い難い状況です。
それはさておき、私は海外(特に東南アジア)に行くと、1泊から宿泊可能なサービスアパートメントにもっぱら泊っています。
それには以下のようなメリットがあるからです。
① 朝食・インターネット接続が無料
上記は、ホテルに泊ると大体3,000~4,000円くらいかかります。
② 部屋が広い
③ 設備が充実している
“暮らせる”よう設計されているので、通常キッチン・調理器具・大きな冷蔵庫に加え、洗濯機と乾燥機も室内にあり、非常に便利です。
④ 静かで落ち着いている
サービスアパートメントは、規模もそれほど大きくなく、宿泊客は基本ビジネスパーソンなので子供や浮ついたカップルなどもおらず、また、宿泊者以外の利用(待ち合わせ等)がないのでロビー等の共用部も落ち着いています。
また、ホテルのように大通りに面していないことも多いので静かです。
⑤ その他
ルームサービスなどの価格が比較的安いです。
皆さんも次回の渡航時に、サービスアパートメントへの宿泊を是非お試しください。
ちなみに私は、サービスアパートメント好きが嵩じて、クアラルンプール(マレーシア)のサービスアパートメント運営付きのコンドミニアム(myHabitat2)に投資してしまいました。
myHabitat2
http://tinyurl.com/6jc74lv