02

6月

2011

【コラム】第18回 クレジットカードについて(2)

前回に引き続き、今回も海外渡航には欠かせないアイテムであるクレジットカードについて、私の独断と偏見でクレジットカードを“お得度”順にランク付けします。

 

第2位:ダイナースの提携カード(ANA及びJAL)

 

上記、年会費は、23,100円とちょっとお高いですが、その価値は十分あります。

そのメリットを列挙すると、

 

● マイレージ

 

以下のように加速度的にマイレージが貯まります。

カード利用時/100円につき1マイル分のポイント付与

入会時/ANA:2,000マイル、JAL:5,000マイル(入会後の初搭乗ボーナス)

カード更新時/ANA:2,000マイル、JAL:2,000マイル

搭乗ボーナスマイル/区間基本マイレージの25%

など。

 

● ラウンジ

 

プライオリティパスの600カ所に比べると落ちますが、世界30ヵ国以上、
100ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用出来ます。

また、ダイナースカードのユニークなところは、街中にある高級店もラウンジとして利用出来ることです。

例えば、Gucci Café やMikuni Marunouchiなどで、カード所有者と同伴者1名までドリンクが無料で提供されます。

 

● リージャス

 

以前もお伝えした、世界85ヶ国(500都市、1,100ヶ所)のビジネスセンターを利用できるリージャスのビジネスワールド・ゴールドメンバーシップ(通常年会費60,480円)が、ダイナースカードを持っているとサービスで付いてきます。

 

● レストラン

 

結構良い(高級な)店に、2名以上で行けば1名が無料(約100店/所定のコースメニュー)、あるいは10〜20%のキャッシュバック(約600店)などのサービスがあります。

 

●その他

 

ビジネスクラス(CLUB-ANAやJALエグゼクティブクラス)カウンターでのチェックインが可、グループの空港内店舗・機内販売が10%割引等々があります。

 

と長々と書いてきましたが、ダイナースカードのデメリットとしては以下があります。

 

VISA、MASTER、JCBなどと比較して、ステータスはありますが“マイナー”な存在なので使えない店もあること、そして海外で使用した場合、他のカードよりも手数料が割高である場合があることです。

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