水
08
6月
2011
調査部という仕事柄、いろいろなところに寄稿する機会があります。
専門的な話から、ちょっとしたエピソードまでさまざまですが、振り返ってみると、「こんなこと書いたっけ?」と我ながら考えてしまうことがあります。
いくつか過去のアーカイヴをご紹介したいと思います。
今回は、比較的新しいものを紹介します。
すべて、紹介のあとにリンクを貼ってありますので、ご興味のある方は、ダウンロードしてご覧ください。
まずは、最近執筆したシンガポール不動産に関する投稿記事。
『月刊不動産流通』に掲載されました。
私自身、インドネシア研究を長年やってきた経緯があり、歴史研究でしばしばマラッカ周辺の事情を調べたものです。
もちろん、不動産のお話ですので、私の研究成果は紹介しておりません。
そのかわりに、最近のシンガポールの不動産事情を簡潔にまとめてあります。
ざっと読めば、シンガポールの不動産市場の現況がおわかりいただけると思います。
http://www.stasiacapital.com/archives/1414
http://www.stasiacapital.com/archives/1445
次に、上海について私が感じることを「なんとなく」書いてみたらこんな感じになった、というエッセイ。
『at home time』に掲載されました。
「逆光のオリエンタリズム」的な発想で上海を捉えなおしたらどんなことになるのか、という話なのですが、それはおいておいて、とにかく上海というのは不思議な街だなぁということを書いてみたかっただけです。
http://www.stasiacapital.com/archives/1153
以前、東京に長期出張している際に、英紙『フィナンシャル・タイムズ』に取材を受けました。
日本不動産を中国人が狙っている、という記事の中で私のコメントが使用されています。
英語記事なので、ご興味のある方はお読みください。
http://www.stasiacapital.com/archives/1070
上海では、日本語のフリーペーパーが数多く発行されています。
発行されては消えていく、という繰り返しなのですが、『BiZpresso』は比較的息の長いビジネスフリーペーパーとして親しまれています。
2009年当時の中国不動産市場がどのような情況だったかご確認いただけます。
http://www.stasiacapital.com/archives/1006
このような形で、たまに過去の記事をご紹介いたします。