水
08
6月
2011
今回はクレジットカード特集の最終回です。
(随分引っ張りましたが。。。)
引き続き、私の独断と偏見でクレジットカードを“お得度”順にランク付けします。
第3位:日系航空会社の提携ゴールドカード(ANAワイドゴールド、JALClub-Aゴールド)
上記、セゾンゴールド・アメックスやダイナースの提携カードに比べ、“尖った”特徴・メリットがないので、3位としました。
メリットは、主には以下2つです。
①マイレージ
前回のダイナースの提携カード同様、加速度的にマイレージが貯まります。
カード利用時/100円につき1マイル分のポイント付与
入会時/ANA:2,000マイル、JAL:5,000マイル(入会後の初搭乗ボーナス)
カード更新時/ANA:2,000マイル、JAL:2,000マイル
搭乗ボーナスマイル/区間基本マイレージの25%
など。
②付帯
ビジネスクラス(CLUB- ANAやJALエグゼクティブクラス)カウンターでのチェックインが可、グループの空港内店舗・機内販売が10%割等々。
カードの年会費は、14,700円です。
使い勝手(取り扱い店舗数やクレジットカードの手数料)を考えると、VISAかMasterを選択するのが無難だと思われます。
なお、JALカードを選ぶのであれば、「ツアープレミアム」への登録も同時に行うと“お得”だと思います。
これは以前にも述べましたが、カード年会費に2,100円(税込)をプラスして登録すると、割引運賃でJAL便に乗っても、通常のフライトマイル(加算率50~75%)にツアープレミアムボーナスマイルが付加されて合計で100%分のマイルを加算してくれると言うサービスです。
番外:HSBCプレミアクレジットカード(Masterカードプレミア)
これは、HSBC(香港上海銀行)に相当額(日本であれば1,000万円以上)を預けてプレミア・アカウント(口座)を開いた上でしか入手出来ないのですが、様々な特典がついてきます。
※HSBCのプレミア・アカウントがあると、海外送金手数料が0でかつインターネットを通じて出来、また不動産投資に際しLTVが高くなるなどのメリットがあります。
海外での資産運用を考えている方や海外での活動が多い方には非常にお勧めです。
このHSBCプレミアクレジットカードは、年会費が無料(!!)にもかかわらず、Masterカードのプレミアだけあって以下のようなメリットがあります。
・世界中のホテルでの様々なベネフィット
例えば、シャングリラホテルだと朝食+インターネットが無料で付いてくるなど
・“お得”な予約サイトのAgodaがさらに7%OFF
・国内外多数の一流レストラン、ショップ(ブランド含む)での割引サービス
・荷物無料宅配(出入国時にそれぞれ2つまで)
ちなみにこのカードは、日本国内での特典が少なく、またマイレージの換算率があまり良くない(ANAは100円で0.5マイル、キャセイパシフィックだと100円で1マイル)のが玉に瑕です。