火
14
6月
2011
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ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.27 (2011.6.14)
www.stasiacapital.net
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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社
長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい
た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ
ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。
━━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】Stasia Capitalからの最新情報
【2】コラム:マレーシアにおけるビジネスチャンス
【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場
【4】海外不動産 新着物件のご紹介
【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━
● 今週末、HOME'S不動産投資フェアにStasia Capitalが出展!
2011年3月に開催予定だった「HOME'S不動産投資フェア」が、今週末、
6月18日に開催されます。
今回は、セミナーでたびたび紹介しているマレーシア不動産のほか、イギ
リス不動産もご紹介します。
最新の海外不動産情報をその場で入手できるチャンスです!
しかも、今回は、著名投資家の北野琴奈氏と弊社CEO・奥村が対談する特
別講演もあります!
無料で参加できますので、ぜひお越しください!
HOME'S不動産投資フェアへのお申し込みは以下から
http://tinyurl.com/44oxg6o
● もうひとつ今週末、日本経済新聞広告掲載セミナー第2弾!
日本経済新聞に掲載されたセミナーの第1回目が、5月21日に開催されま
した!
合計85名の投資家の皆さまに集まっていただきました!
ありがとうございました!
いよいよ第2弾が6月19日に開催されます!
6月13日現在で81名のお客様に参加登録いただいております!
そろそろ空きが少なくなってきました。
お早めにお申し込みください!
6月19日のセミナーは東京開催ですが、7月には、大阪でも開催が決定し
ました!
「なんでいつも東京なん? 大阪やから行かれへん!」という投資家の皆
さまからの意見が出ておりました。
リクエストにお応えして、大阪でも開催します!
すでにお申し込みが続々やってきております!
セミナーの内容、お申し込みは以下から
http://tinyurl.com/3w6bf92
● マレーシア不動産視察ツアー、予定が決まりました!
今回は、2011年7月1日と7月16日に催行いたします!
続々と新しい物件が到着しております。
その中から、弊社コンサルタントがもっともおすすめする物件を効率よく
見学するツアーです。
ご自身の目で立地を確認してください!
ツアーの内容、お申し込みは以下から
http://tinyurl.com/3wagolc
【2】コラム:マレーシアにおけるビジネスチャンス ━━━━━━━━
マレーシアにおけるビジネスチャンス 「Halal For All」
日本企業にとって、マレーシアは大きなビジネスチャンスを秘めた国だと
思います。
これまで中国やタイ、ベトナムなどに日本企業の進出ブームがありました
が、マレーシアはそれら諸国に比べ、人口が少なく地味なのか、あまり注
目を集めることはありませんでした。
しかし、昨今は事情が変わってきました。
現在、流通・サービス業を中心にマレーシア進出の機運が盛り上がってき
ております。
まず、昨年「ユニクロ」がクアラルンプールの一等地に出店し、オープン
時に2,000名もの行列が出来、マレーシアでも大きな話題となりました。
「和民」や「大戸屋」も近々進出して来る予定です。
さて、マレーシアを始めとするイスラム諸国におけるビジネスで、欠くこ
との出来ない視点は「ハラル」です。
( http://ja.wikipedia.org/wiki/ハラール )
ハラルとはイスラム教の用語で、「イスラム教の教義に従っていると判断
されるもの」という意味で、「ハラルである」ということは、全イスラム
教徒にとっての必須事項です。
ハラル製品に張られているハラルのロゴは、イスラム教の戒律にのっとっ
て処理したこと(食品や医薬品、化粧品など)を示し、摂取しても安全で
あることを意味しています。
日本においては今後も消費者の数が減少していきます。
日本の人口は、現在の1億2000万人から2050年には9500万人になると言
われています。
1年間で75万人、1週間で1万5000人失っていく計算は、2050年までに人
口1万5000人の小さい村が、毎週失われていくのと同じことです。
それとは逆にイスラム諸国は、今後も人口増と経済成長が期待出来ます。
「Made in Japan (日本産)」は、世界に通じる強力なブランドです。
日本ブランドに、イスラム教徒に取って精神的・肉体的によいものとされ
ている「ハラル」の要素を付加することにより、17億人の巨大なイスラム
市場へ参入することが可能になります。
ハラルへの全面的な対応は、日本の産業・経済の復活に大きく貢献するこ
とでしょう。
現在マレーシアは、イスラム市場の中心、即ち世界のハラル・ハブ国とな
ることを目指し、国内外から企業を誘致し、「ハラル」産業の拠点づくり
を積極的に進めています。
政府が認証機関を持っているマレーシアのハラル認証は、世界中のハラル
市場で通用するのです。
ハラルはイスラム教徒だけのものではなく、世界中の人々にとっての安全
を意味しているものだと私は考えています。
現在、弊社は「Halal for All(全ての人にハラルを)」を基本理念として、
日本の方々がそのことを理解し、イスラム諸国でのビジネスで成功される
手助けになりたいと願っています。
★寄稿者紹介
Akmal Abu Hassan
マレーシア ハラル コーポレーション株式会社/代表取締役社長
国立マラヤ大学卒業後、国費留学にて群馬大学工学部に留学。
東京三菱銀行、マレーシア国際貿易産業省(MITI)、マレーシア貿易開発
公社(MATRADE)大阪事務所・所長補佐、ジョムマレーシアジャパン株
式会社・代表取締役社長を経て、マレーシア ハラル コーポレーション株
式会社を創業。
マレーシア ハラル コーポレーション株式会社について
当社は日本のハラル産業の発展に貢献することを目的として設立されまし
た。
我々は、グローバルなハラル・コミュニティの構築を目指しています。
そして「HALAL FOR ALL」のスローガンの元に、日本の産業界に限りない
成長とビジネスチャンスをもたらしていくことを目標としています。
http://www.mhalalc.jp
【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━
第15回:頼りなく豊かなこの国に生まれて(1)
私は1979年に生まれました。
すでに豊かになった国に生まれた私は、経済が成長する、人びとの生活が
豊になっていくということを根本的に経験したことがない世代です。
社会的な夢や希望が薄れ、先代が築いてきた豊かさや自由をもてあそぶ世
代です。
私の父親は1943年に生まれました。
終戦を迎え、高度成長を経験し、人びとの生活が豊かになっていく過程を
身をもって経験してきた世代です。
「一生懸命がんばれば豊かになれる」という夢が共有されていた世代です。
彼は、高校卒業後、働きはじめましたので、1961年ぐらいから働いてい
るはずです。
池田勇人内閣が国民所得倍増計画を発表したのが1960年ですから、まさ
に現代日本の経済的基礎をがむしゃらに築いてきた日本人のひとりです。
今、私は上海で暮らしています(2006年から暮らしています)。
中国は、二桁成長時代から安定成長時代へと向かう過程にいるところで、
まさに人びとの生活が豊になっていく現場をそのまま経験しています。
偶然か必然かわかりませんが、「国家としての転機点」「オリンピック」
「万博」の3つの発生時期を日中間で比較してみると、意外なことがわか
ります。
[日本]
1945年 終戦
(19年)
1964年 東京オリンピック
(6年)
1970年 大阪万博
[中国]
1978年 改革開放
(20年)
2008年 北京オリンピック
(2年)
2010年 上海万博
[オリンピックでの比較]
1964年 東京オリンピック
(44年)
2008年 北京オリンピック
[万博での比較]
1970年 大阪万博
(40年)
2010年 上海万博
場所の違いはあれ、私が現在経験し、私の父親がかつて経験してきた「豊
かになる過程」には、オリンピックと万博が含まれています。
今、ここで私が経験していることは、40年前の日本のように思えるのです。
私の父親が経験してきたことを、今、ここで経験しているように思えるの
です。
(続く)
★寄稿者紹介
安田明宏(やすだ・あきひろ)
Stasia Capital Holding Limited/調査部・主席研究員
【4】海外不動産 新着物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━
現在、弊社イチ押しの物件です!
すでに弊社のお客様で購入された方もいらっしゃいます!
先のツアーでも大注目で、7月のツアーでもイチ押し物件になるのは間違
いありません!
【6 CapSquare】
有望立地、完成度の高い複合開発の中に立地する希少コンドミニアム
● 将来の金融ハブを担うポテンシャルをもつ立地
6 CapSquareは将来の期待がもてる複合開発プロジェクト、CapSquare内
にあるコンドミニアム。
6 CapSquareの西側は、銀行の本店が集積するオフィスエリア。
将来の金融ハブの一翼を担う準備が整いつつあります。
CapSquare内の高層オフィスのうち、1棟はアライアンス銀行の本社ビル。
もう1棟は、最近竣工を迎え、ドイツの年金ファンドが購入。国際的なプ
レイヤーも注目するプロジェクトです。
● LTVは最大85%、手頃な額で投資をはじめることが可能
一戸あたりの総額はMYR150万から160万程度。
小型コンドミニアムが少ないKL中心部において、手頃な価格から不動産投
資が可能です
HSBCやUOBなどの銀行からローンを利用できます。
HSBCの場合、LTVが最大85%となり、高いレバレッジ効果も期待できま
す。
建築期間中の金利及び購入にかかるリーガルフィーなどはデベロッパーが
負担。
UOBを利用した場合、完成後2年間の支払いは、利払いのみ。
● 有力デベロッパーによる開発
CapSquareの開発は、マレーシア上場企業のBRDB
(Bandaraya Developments Berha)。
KLCC、Bangsarやシンガポールへの玄関となるジョホールバルなどでク
オリティの高い開発実績があります。
画像と物件概要、お問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3e7jqt8
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