火
02
8月
2011
先月クアラルンプールに出張にいった際に視察した物件をご紹介いたします!
なんと最小ユニット(1ベッドルーム 57.5平米)の場合、わずか80万円の頭金で投資が可能な物件で、2014年第1四半期に竣工予定のコンドミニアムです。
現地セールスセンター、建設予定現場に行ってきましたが、立地、コンドミニアムコンセプト、グレード感、価格帯から言って、物件完成後は地元の高所得者実需層(どちらかというと所得がふえつつあるミドルアッパークラス、夫婦共働きで子供が1~2人、年齢は35歳~50歳の層)に売却できる流動性の比較的高い、出口戦略が十分に描ける投資案件だと感じました。
その名もザ・エレメンツ。
場所はペトロナスツインタワーのあるKLCC(クアラルンプールシティセンター)から東に4kmほどいったアンパン地区。
アンパン界隈といえば、各国の大使館やインターナショナルスクールなどが集積し地元の富裕層にも人気のある閑静なエリアです。
タワー2棟、40階建て、総戸数1,000戸のタワー型コンドミニアムで、竣工は2014年第1四半期。
現在初期購入者の特典として、本来であれば売買契約締結時に必要な10%頭金の支払が免除になります。
(つまり、定価から10%引きで購入できるということです)
HSBC(マレーシア)では外国人でも85%のローンが可能。
今回の場合、定価の85%ローンが可能なので、わずか、定価の5%の頭金で投資が可能というわけです。
5%のみの頭金で契約が可能ということになると、レバレッジをきかせたかなり効率の良い投資が可能です。
35階以上の高層ユニットの販売が開始されたばかりで、最小ユニット(スタジオタイプ、57.5平米)で610,000リンギットから。
5%の頭金(わずか30,500リンギット@26円≒80万円)で投資が可能です。
小額で投資が可能なので、初めて海外投資される方にお勧めです。
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★寄稿者紹介
ナオミ
Stasia Capital Holding Limited/投資顧問事業部