02

8月

2011

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.34

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.34 (2011.8.2)

                     www.stasiacapital.net

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム

【3】コラム:ティピングポイントまでの英語学習術

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

 

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【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● Stasia Capitalの海外不動産投資塾、いよいよ開講です!

 

これまで、多くのセミナーで海外不動産投資の魅力をお伝えしてきました

が、それを少人数制でみっちりとお伝えする機会を設けました!

セミナーでは聞けなかった内容も盛りだくさん!

 

初心者向け投資塾、中級者向け投資塾のふたつを設置しました!

自分が初心者だと思うなら初心者向けに、レベルはもっと上だ!と思うな

ら中級者です。

等身大の自分で参加できるところが魅力です。

すでに満席となったところも出ておりますので、ご予約はお早めに!

 

(初心者向け投資塾)

http://tinyurl.com/6ya6nha

(中級者向け投資塾)

http://tinyurl.com/6atfwyc

 

受講お申し込みも上記からできます!

 

 

● 2011年9月催行! マレーシア不動産視察ツアー!

 

先日、7月16日催行分のツアーが終了しました!

次回は、2011年9月および10月です!

投資仲間で、ご家族でいっしょに参加するのもOKです!

にわかに注目を集めるようになったマレーシア不動産を、ご自身の目で確

認してください!

 

ツアーの内容とお申し込み

http://tinyurl.com/3o7sx6d

 

 

● イギリス・スペイン不動産視察ツアー、9月17日出発です!

 

2011年2月19日にはじめて催行されたイギリス・スペイン不動産視察ツ

アー。

第二弾が9月17日から催行です!

最後の円高/ポンド安をチャンスに変える海外不動産投資の現場を観に行

こう!

 

ツアーの内容とお申し込み

http://tinyurl.com/65lsvzk

 

● 大阪セミナー、大盛況でした!

 

Stasia Capitalがはじめて大阪で開催したセミナー、やはり日本人投資家

の海外投資熱を感じるものとなりました!

次は、ツアーにご参加ください!

現地を見る、見ないでは雲泥の差です!

 

セミナーの様子

http://tinyurl.com/3tyc7rm

 

 

【2】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム ━━━━━━

 

 

先月クアラルンプールに出張にいった際に視察した物件をご紹介いたしま

す!

 

なんと最小ユニット(1ベッドルーム 57.5平米)の場合、わずか80万円

の頭金で投資が可能な物件で、2014年第1四半期に竣工予定のコンドミニ

アムです。

現地セールスセンター、建設予定現場に行ってきましたが、立地、コンド

ミニアムコンセプト、グレード感、価格帯から言って、物件完成後は地元

の高所得者実需層(どちらかというと所得がふえつつあるミドルアッパー

クラス、夫婦共働きで子供が1~2人、年齢は35歳~50歳の層)に売却で

きる流動性の比較的高い、出口戦略が十分に描ける投資案件だと感じまし

た。

 

その名もザ・エレメンツ。

場所はペトロナスツインタワーのあるKLCC(クアラルンプールシティセ

ンター)から東に4kmほどいったアンパン地区。

アンパン界隈といえば、各国の大使館やインターナショナルスクールなど

が集積し地元の富裕層にも人気のある閑静なエリアです。

タワー2棟、40階建て、総戸数1,000戸のタワー型コンドミニアムで、竣

工は2014年第1四半期。

現在初期購入者の特典として、本来であれば売買契約締結時に必要な10%

頭金の支払が免除になります。

(つまり、定価から10%引きで購入できるということです)

HSBC(マレーシア)では外国人でも85%のローンが可能。

今回の場合、定価の85%ローンが可能なので、わずか、定価の5%の頭金

で投資が可能というわけです。

 

5%のみの頭金で契約が可能ということになると、レバレッジをきかせた

かなり効率の良い投資が可能です。

35階以上の高層ユニットの販売が開始されたばかりで、最小ユニット(ス

タジオタイプ、57.5平米)で610,000リンギットから。

5%の頭金(わずか30,500リンギット@26円≒80万円)で投資が可能です。

小額で投資が可能なので、初めて海外投資される方にお勧めです。

 

 

物件の紹介とお問い合わせは以下から

http://tinyurl.com/3lwsok5

 

 

★寄稿者紹介

ナオミ

Stasia Capital Holding Limited/投資顧問事業部

 

 

【3】コラム:英語学習 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「ティピングポイントまでの英語学習術」 〜無理せず身につける英語〜

 

皆さん こんにちは、Daisukeです。

 

今回は「writing-ライティング」に役立つ学習法をお教えします。

よく言われることですが、「英語をマスターする一番の学習法」は、英語

でコミュニケート出来る外国人の彼氏・彼女を作ることです。

「根気良く英語を勉強するよりそっちの方が難易度高いじゃん! そんな

ことが出来るくらいだったらとっくに英語をマスターしとるわ、ボケ!」

という皆さんからの正統派のツッコミが聞こえてくるようです。

 

まあ、確かにそうです。

ただ、疑似恋愛のようなことを通じて、急速に英語力を伸ばすことが出来

ます。

そのために、まず外国人と知り合いましょう。

 

以下のサイトがお勧めです。

 

World friends(http://friends.japan-guide.com/public/home.jhtml

あるいはhttp://www.japan-guide.com/local/index_j.html?aCAT=2)

TAGGED(http://www.tagged.com/home.html)

Lang-8(http://lang-8.com/)

 

実はEメールでの文通は、すぐ面倒くさくなってしまい、相手とのやり取

りは自然消滅してしまう可能性が高いので、あまりお勧めしません。

 

またいきなり電話やskype等を使って音声で会話するというのはかなり

ハードルが高いです。

なので「chat-チャット」からスタートされることをお勧めします。

 

ご存じない方もいるので一応説明すると、チャットとは、「気軽な会話、

雑談」を意味し、IT用語辞典では「コンピュータネットワークを通じて、

実際の会話のように短い文章をリアルタイムにやり取りしてコミュニケー

ションを行うこと」となっています。

 

実際、リアルタイムの会話は、楽しく、盛り上がります。

辞書を引き引き、文章を打っていると、飛躍的に「writing力」が伸びま

す。

 

次回は引き続き、チャットによるライティング力のUPについてお話いたします。

 

最後にお知らせです。

 

9月から社会人向けのビジネス英語教室を開講いたします。

 

時間:早朝(午前7時40分から1時間)

場所:大手町   

※4名以上を集めていただければ、早朝以外のご希望の時間帯・場所(都

内)でのレッスンもいたします。

内容:12回を1クールとして、ビジネスに使える英語力の養成を目指しま

す。4〜5名のグループレッスン。

※オフ会の開催や、教室外での無料フォローなども行います。

料金体系:3ヶ月54,000円(月18,000円/1レッスン4,500円と大手の

70%程度 ※入会金5,000円を別途頂戴します。)

 

説明会&体験レッスンを下記日時で行います。

8月19日(金)、22日(月)、23日(火):午前7時30分〜8時30分

8月25日(木)、26日 (金):午後7時〜午後8時

 

お申し込みやご質問は以下までお願いします。

info@sermo.jp

 

 

★寄稿者紹介

 

Daisuke Watanabe(渡邉大祐)

 

サンフランシスコ生まれ育ちで、UC Santa Cruz在学中に交換留学生とし

て上智大学で1年間学ぶ。

大学卒業後、英国バークレイズ証券のロンドン本社、シンガポール支社勤

務を経て、再来日。

 

英語レッスンのご依頼や、英語学習に関するお問い合わせは以下までお願

いします。

dais.watanabe@gmail.com

 

 

【4】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

 

第17回:中国高速鉄道事故に関する一考察(1)

 

2011年7月23日の夜、浙江省温州で発生した高速鉄道事故は、中国国内

でも大いに注目されています。

日本でも多くのことが報道されていると思いますので、事故の内容を詳し

く書くことはしません。

そのかわり、私が見聞きする中で考えたことを書きたいと思います。

 

中国国内の報道規制や言論の自由の問題にも関わってきますが、中国では、

けっこうな数の災害や事故があやふやなまま闇に葬られているように思い

ます。

比較的まともに報道されるのは天災です。

おそらくなのですが、天災は人為的な事故ではないので、中国政府として

は「誰の責任にも帰することができないものだけど、我々としては精一杯

あなた方をサポートしますよ」という態度がとりやすいからでしょう。

もちろん、天災だけど人災的な側面がある、ということはあるでしょう。

(東日本大震災における原発問題もこの類でしょう)

しかし、あくまで天災であり、「これは誰にもコントロールできない」と

いうことを訴えるわけです。

天災は、「人情深い中国政府(ひいては中国共産党)」を演出するにはた

いへんよい機会となります。

すなわち、天災は中国共産党の支配強化に利用されるわけです。

 

人災となると、責任問題となります。

責任問題となると、誰が悪いのか、という話になります。

政府にとっては「汚点」となるわけで、誰のクビを飛ばすのか議論される

ことになります。

例えば、炭鉱の事故だと、炭鉱関連企業のトップが逮捕され、鉱山の監督

責任がある地方政府のトップが更迭される、というようなことが起こりま

す。

誰が責任をとらされたのか、ということで事故の重大度がはかれます。

なお、中国の場合、誰を捕まえて誰のクビを飛ばすかということが、非常

に速いスピードで決定されます。

このスピードが重要で、「中国政府としては、このような事故が起こった

のは遺憾であるが、すぐに責任ある対処をしました」ということをできる

だけ早く国民に伝えます。

一方、明らかに中国政府にとって都合の悪い事故の場合は、闇に葬られる

ことになります。

もっとも、最近は、国民の情報伝達手段が飛躍的に増えましたので、なかっ

たことにする、ということはむずかしくなりました。

 

今回の事故は、まさに天災と人災をどのように利用するかという戦略が悪

い方向に動きました。

はじめは、今回の事故は「落雷」であるとして、いつもの「天災パターン」

で片づけようとする姿勢をとり、原因の究明はいちおうやります、ぐらい

の態度でした。

中国が威信をかけて開発した高速鉄道なので、天災という理由にしないと

メンツがたたない、ということだったのかもしれません。

すぐに情報が伝わるようになった世論の勃興に気づきはじめ、今度は、な

かったことにする策に出ました(事故車両を埋めるという暴挙)。

 

何とか影響を最小限に留めたいという中国政府の意向は、発表された死亡

者数でもわかります。

当初、今回の事故で鉄道部が発表した死者数は35名でした。

この発表を受けて、「35名は少なすぎる」という意見が相次ぎました。

ふだん、厳しい報道規制にさらされているマスコミも厳しいコメントを出

しはじめました。

(一部では、36名以上だと重大事故と取り扱われ、関係者の幹部クラスの

クビが飛ぶために35名にしたという議論がありますが、真意はわかりませ

ん)

上海鉄道局の幹部3名を解任することで、人災であるサインを出したもの

の、世論を抑えることができないと判断した中国政府は、本格的な調査に

乗り出しました。

今のところ、原因は信号機の欠陥と人為的なミスが重なった、ということ

になっています。

天災と呼ぶには早すぎで、人災と呼ぶには遅すぎたのです。

 

(つづく)

 

 

★寄稿者紹介

安田 明宏(やすだ・あきひろ)

Stasia Capital Holding Limited/調査部・主席研究員

 

 

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