火
30
8月
2011
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ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.37 (2011.8.30)
www.stasiacapital.net
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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社
長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい
た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ
ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。
┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】Stasia Capitalからの最新情報
【2】最新海外不動産物件のご紹介
【3】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム
【4】コラム:日本人投資家の力
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【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━
● 海外不動産投資塾、大好評です!
弊社東京オフィスで開催している「海外不動産投資塾」。
毎日参加希望のお申し込みをいただいております(多謝!)。
なぜ、今、海外不動産投資なのか、初心者にもわかりやすいとの評判をい
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【2】最新海外不動産物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━
『ザ・エレメンツ』
クアラルンプール中心部を一望できるプレミアム・コンドミニアム
先日から当社にて販売を開始しましたクアラルンプールのコンドミニアム
『ザ・エレメンツ』。
今なら人気のKLCCビュー(クアラルンプールの顔であるペトロナスタワー
やKLタワーを中心としたシティ&スカイラインビュー)のユニットが頭金
約95万円~の小額で投資が可能とあって、かなりの反響を呼んでおります!
なんと、当社ではただ今一般公開に先立ち、高層階ユニットを先行販売さ
せていただいております。
高層階は将来周辺エリアに新しい建築物が建ってもビューが間違えなく確
保されるまさに“プレミアフロア”!!!
人気のコーナーユニットは残りわずかですので、ご興味のある方は是非お
問合せください。
場所はペトロナスツインタワーのあるKLCC(クアラルンプールシティセ
ンター)から東に4kmほどいったアンパン地区。
アンパン界隈といえば、各国の大使館やインターナショナルスクールなど
が集積し地元の富裕層にも人気のある閑静なエリアです。
タワー2棟、41階建て、総戸数1,040戸のタワー型コンドミニアムで、竣
工は2014年第1四半期。
現在初期購入者の特典として、本来であれば売買契約締結時に必要な10%
頭金の支払が免除になります。
(つまり、定価から10%引きで購入できるということです!)
HSBC(マレーシア)では外国人でも85%のローンが可能。
今回の場合、定価の85%ローンが可能なので、わずか、定価の5%の頭金
で投資が可能というわけです。
気になるのは、やはり物件の流動性。
このご時勢ですから、万一何かあった際に売りやすい物件であるかどうか
が、”キー”になるでしょう。
先日、現地ショーギャラリー、建設予定現場に行ってきましたが、立地、
コンドミニアムコンセプト、グレード感、価格帯から言って、物件完成後
は地元の高所得者実需層(どちらかというと所得が増えつつあるミドルアッ
パークラス、夫婦共働きで子供が1~2人、年齢は35歳~50歳の層)に売
却できる流動性の比較的高い、出口戦略が十分に描ける投資案件だと感じ
ました。
2014年の建物竣工後は、賃貸に出してしばらく運用するもよし、マーケッ
トの状況をみて竣工後に売却するもよし、セカンドホーム使用としてもよ
しの注目物件です!
【『ザ・エレメンツ』の投資ポイント】
● 開発業者の金利負担スキームが、使えるので、頭金5%で完成時まで費
用負担がなく、完成時に実需層に売却するという資金効率の高さが魅力
● 支払い条件の手軽さ! 少ない資金(物件価格の5%)でリターンを狙
える高いレバレッジ効果が期待できます
● 実需向けで、経済成長とともに可処分所得の上昇が期待される地元アッ
パーミドル層への出口が描きやすい流動性の高さ
● 通常プレビルドとして3年間で30%程度の上昇が見込める中、本物件は
着工前の販売段階(販売初期のステージ)で入れます。今なら投資メリッ
トを享受できる絶好のタイミング
本物件に関するお問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3lwsok5
【3】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム ━━━━━━━
中国人向けの個人観光ビザ、9月1日から発給条件を引き下げ
2010年7月に緩和された中国人向けの個人観光ビザが、2011年9月1日か
ら更なる緩和が実施されるようです。
外務省によると、これまでの発給審査の条件である「一定の職業上の地位
及び経済力を有する者」から「一定の経済力を有する者」に引き下げられ、
滞在期間も15日から30日までに延長されることになりました。
緩和が実施される要因として、①近年、中国人向けの個人観光のビザ発行
数が順調に増加している、②中国人の失踪者数が少数にとどまっている、
③東日本大震災以降、来日する外国人が減少している――などが挙げられ
ます。
中国人向けの個人観光のビザ発行数は、2009年7月に始まって以降順調に
増加し、2011年1-7月の発行数は、前年同期比で47%増加しています。
途中地震の影響で、大幅に減速してはいるものの、2011年通期では前年
を越える見通しです。
また、2009年の個人観光ビザの解禁以降、中国人の失踪者数は12名にと
どまっていることもビザ緩和の決定に貢献しているようです。
当初外務省も、個人観光ビザの解放後、失踪する中国人が増加するのでは
なかいと非常に懸念していたようです。
現在中国人向けの個人観光ビザの緩和は、ほぼ1年に1回のペースで発表さ
れています。
また、米国やヨーロッパの一部の国でも、中国人観光客誘致のため、ビザ
緩和などの優遇措置を、昨年から矢継ぎ早に発表しており、すでに世界中
で中国人観光客の争奪戦が始まっています。
韓国は、中国人の済州島への入国をすでにノービザとしており、近年同島
への観光客が大幅に増加していると聞きます。
日本も近い将来、観光客の呼び込みのため、さらなる緩和を実施する可能
性は高いと思います。
★寄稿者紹介
西本 圭(にしもと・けい)
Stasia Capital Holding Limited/調査部・アシスタントマネージャー
【4】コラム:日本人投資家の力 ━━━━━━━━━━━━━━━━━
見せよ日本人投資パワー
皆さまこんにちは。グローバル不動産投資家Manachanです。
長期不況、超円高に悩む日本では、産業の空洞化が懸念されていますが、
同時に、投資機会の空洞化も進んでいます。
私は不動産投資家ですが、日本に居ながら、普通に日本語を使って買える
海外不動産は、英米圏と比べると限られます。
また金融投資商品に関しても。日本で買えるものは限られ、本当に収益の
上がる商品は、香港に行かないと買えなかったりします。
実際、日本人のお金持ちや、国際的視野のある投資家は、私自身も含めて、
香港に銀行口座をつくったり、預金を移したりしています。
そもそも、買える金融商品のバラエティが、香港と日本とでは違いすぎる
からです。
最近私は、海外に出て、いろんな金融商品の話を聞く機会も多いのですが、
なぜ、そのような商品を扱う会社が、日本に支店を出さないのか?
金融監督庁の規制が厳しすぎることもありますが、この世界で飯を食って
いる友人は、こう言います。
「そもそも、日本に支店を置く意味ないでしょ? 投資商品出しても、日
本人は買わない。中国人の方がずっと買ってくれる。だから、アジア地域
の本部を、香港に置いて、中国人を相手にする。日本人に関しては、香港
にまで買いに来る、熱心な者だけを相手すれば良い」
要は、日本から出ない者には、永久に、そういう話が回ってこないのです。
さらに続きます。
その友人によれば・・・
今の日本人は、お金があっても、極度に慎重でリスクをとりたがらない。
「最初に買うのは中国人、その後、韓国人が来て、最後に買うのが日本人」
と揶揄されるほど、投資行動が遅い。
「こういう場合、保障されるのか?」みたいな、細かい質問をたくさんし
てきた挙句、結局買わない。
特にバブルで痛い目をみた世代は、アジアに出たがらない。
内向きすぎる・・・
それが積もり積もって、日本支店の撤退、という結果になっているのでしょ
うね。
ビジネスというものは、お金のあるところ、そして、お金を使う人のいる
ところに集まってきます。
いまアジアのなかで、どこにお金を集まるのかは、一目瞭然でしょう。
不況のなかで、アジアの田舎になりつつある日本。
「クズ投資家にはクズ案件しか回ってこない」と言われますが、
本当においしい商品は、まず香港で、中国人に売られ、日本を出ない日
本人には、その売れ残りしか回ってこない・・・
その結果、国民がますます貧乏になり、中国に差をつけられる。
決して面白い話ではありませんね。
私は、微力ながら、それを変えたいと、常に思っています。
今は、「アジア太平洋大家の会」という、海外不動産投資のコミュニティ
を立ち上げていますが、
http://asia-pacific.tv/
この会は、まだ創設後、半年しか経っていないのに、会員数が460名を超
え、かつ投資意欲の高い会員も多く、東南アジアを中心に、海外の不動産
物件を、すでに40戸以上、買っています。
まだまだ道のりは長いですが、日本人が海外に投資する事例をたくさんつ
くり、その力を、世界に認めさせていければ、日本人が、日本に居ながら、
美味しい投資話にありつけるチャンスが増えると思います。
今は、歴史的な円高水準。
円ベースでは低迷していますが、米ドルベースでみれば、日本人の購買力
は、むしろ向上しています。
それを、積極的に海外投資に回していくことによって、世界の金融市場に
おける、日本のプレゼンスは上がっていくと思います。
なでしこジャパンじゃないけれど、今こそ、世界に見せつけよう、日本人
の投資力。
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