20

9月

2011

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.40

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.40 (2011.9.20)

                     www.stasiacapital.net

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】コラム:震災後、海外移住希望が増えているようです

【3】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム

【4】最新海外不動産物件のご紹介

 

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【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● お待たせしました! 恒例のマレーシア不動産視察ツアー、スケジュー

ルがまりました!

 

前回のメールマガジンでは、日程調整中だったマレーシア不動産視察ツアー。

お待たせしました! ようやく決まりました!

 

【集合】2011年11月4日(金) 【解散】11月6日(日)

【集合】2011年11月19日(土) 【解散】11月21日(月)

【集合】2011年11月23日(水、祝日) 【解散】11月25日(金)

【集合】2011年11月24日(木) 【解散】11月26日(土)

【集合】2011年11月25日(金) 【解散】11月27日(日)

 

お申し込み、お問い合わせは以下から

http://tinyurl.com/3ncq8wj

 

 

● ジョホールバル・クアラルンプールツアーも開催決定!

 

最近、日本ではジョホールバルが注目を集めています。

お問い合わせでジョホールバルツアー開催の要望が多いことから、特別に

ジョホールバルを回るツアーを組みました!

なんと、ジョホールバルを回ったあとは、クアラルンプールもご案内しま

す!

すなわち、一度のツアーで、注目の2都市を一気に見てまわり、かつ比較

ができてしまうのです!

 

【集合】2011年11月3日(木) 【解散】2011年11月6日(日)

 

お申し込み、お問い合わせは以下から

http://tinyurl.com/3gervam

 

 

● 海外不動産投資塾、大好評開催中!

 

弊社東京オフィスで開催している「海外不動産投資塾」。

下記で開催日時をご確認ください!

 

(初級編)

http://tinyurl.com/6ya6nha

(中級編)

http://tinyurl.com/6atfwyc

 

上記リンクから直接お申し込みが可能です!

 

 

● 『チャイナマネーを追え!』は海外不動産投資のバイブル!

 

2011年11月に発売した弊社CEOが渾身の力を込めて執筆した『チャイナ

マネーを追え!』(総合法令出版)。

出版以来、海外不動産投資の潮流がよくわかると好評をいただいておりま

す。

海外不動産投資のお手本となるのは「チャイナマネー」。

その動向に注視し、どこに向かえば魅力的な投資先に到達できるのか?

今後の投資を考える上のヒントがここにあります!

 

http://tinyurl.com/367dfa9

 

 

【2】コラム:海外不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「震災後、海外移住希望が増えているようです」

 

 

皆さんこんにちは。グローバル不動産投資家Manachanです。

東日本大震災から、約半年が経ちました。

震災後、私は、いろんな方の身の上相談に乗っています。

 

地震・原発や、これからの日本の先行きが不安ということで、海外移住を

希望する日本人からの相談も受けていますし、逆に、日本にどうしても留

まりたい、できれば永住したいという外国人からの、就職、ビザ相談にも

乗っています。

 

大きな傾向として、やはり日本経済の先行き不透明感を強く感じる人が多

く、それが今回の震災で、さらに顕在化したと思います。

海外移住までは考えなくても、海外に資産を移したい、海外の不動産や株

に投資をしたいというニーズは、非常に高まっていると感じます。

私は以前から、日本と海外の、「二足のわらじ」を履いてきた人間ですの

で、この種の相談には乗れますし、実際、有益なアドバイスができると自

負しています。

 

生活の本拠を日本に残しつつ、海外で投資する位なら、ま、それほど大き

な決心は要らないでしょう。

しかし、自分や家族が、まるごと日本から海外に移住するという話になれ

ば、間違いなく、大きな人生の決断だと思います。

東京の人が、札幌や沖縄に移住するのとは、まるで次元の違う話だからで

す。

この種の移住相談に乗る、私のスタンスは、昔から変わっていません。

 

まず何より、移住先の国で安定した職に就けるだけの、語学力と職務スキ

ルを身につけてください!

それができないと、移住した後の生活が、間違いなく行き詰ります!

私が豪州に住んでいた、2002~05年の間に乗った数々の移住相談の、膨

大なログも残っています。

 

「オーストラリア・メールで移住相談」

http://manachan.150m.com/migqa_top.htm

 

上記は、主にオーストラリアへの、ITエンジニアなど技術を生かした移住

に関する内容が主ですし、また情報も古くなっているので、情報としては、

あまり参考にならないかもしれませんが、それでも、日本人が海外に移住

して、自分の母語ではない英語を使って、職を勝ち取る、良い暮らしを勝

ち取る、という課題は全く変わっていないので、「海外移住者の準備、心

得」という意味では、まだ十分、価値のある内容だと自負しています。

 

私は、日本人の、特に自分(42歳)より若い世代が、日本と海外の「二足

のわらじ」を履くライフスタイルを推奨しています。

自分が働き、暮らし、子育てする場を、日本列島に限る必要は全くなく、

広く、海外に活躍の場を求めていけば良いと思います。

そのことによって、「世界のどこでも生きていける」自信がつき、人生の

可能性も大きく広がると思うからです。

 

次回も海外移住に関してお話いたします。

 

 

【3】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム ━━━━━━

 

 

「銀行が正規ルート外の両替を紹介!?」

 

 

前回に続き中国に関する話をします。

 

先日、中国(上海)へ渡航した時の出来事です。

両替しようと思い、中国国内の銀行(国有銀行のひとつです)へ行きまし

た。

外貨(日本円と米ドル)を中国元に換えるるほか、その他の手続きもあっ

たので、銀行内の窓口前で順番を待っていました。

 

時間があったのでその日のレート(日本円、米ドル→中国元)を銀行内の

職員に聞いたところ、銀行で出しているレートを教えてくれると同時に驚

く助言をくれたのです。

 

「今日はたまたま、そこに個人でやっている両替人がいるから、その人に

換えてもらうほうが得だよ」

 

指をさした先には、ちょっと怪しいおじさんが座っていました。

とりあえず、銀行のレートで換えてもらうよりレートがよいというので、

外に出て話を聞いてみることにしました。

確かに、窓口で換えるよりは多少ですがお得でした。

 

私は、それなりに長い間、中国で暮らしていましたので、中国で騙される

経験もそれなりにしています。

銀行でも偽札が出てくる可能性があるということを聞いたこともあります

し、銀行だって信用できない!

でも、こんな怪しなおじさんを使って両替するのもどうかと思う。。。

私がどちらを使って両替したかは想像にお任せします。

 

様子を見ていたのですが、どうやら、このおじさんは、銀行職員の暗黙の

了解のうえで、当業務を提供しているようです。

長く中国にいましたが、銀行内でこのような遭遇をしたのは初めてでした。

 

驚くのは、「国有銀行の支店内でこのような人を紹介された」ということ

です。

このおじさんに試しに、「ちなみにいくら位までの換金をやっているのか?」

と聞いてみたところ、「数千万円くらいまではやるよ。ただ少し時間がい

るけどね」と話していました。

 

中国の場合、両替は必ずしも「正規ルート」を通っているわけではないこ

とが、よくわかる事例だと思います。

最近は、「地下銀行」的な存在も暗躍していると噂されています。

私の場合は、外貨から人民元に両替しましたが、人民元から外貨に両替す

ることも当然におこなっているはずです。

こういった形で、人民元が外貨に両替され、海外に飛び出していく、この

ようなルートもあるのです。

 

世界中でチャイナマネーを取り込む動きが本格化していますが、どこまで

が「きれいなお金」で、どこからが「汚いお金」なのか、はっきりと区別

することはできません。

もしかしたら、チャイナマネーに「きれい」「汚い」と聞いてはいけない

のかもしれません。

なにせ、国有銀行が怪しい方法を教えてくれるわけですから。。。

 

 

★寄稿者紹介

北川 卓(きたがわ すぐる)

ステイジアキャピタルジャパン/投資顧問事業部

 

 

【4】最新海外不動産物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

『ザ・エレメンツ』

 

クアラルンプール中心部を一望できるプレミアム・コンドミニアム

 

 

先日から当社にて販売を開始しましたクアラルンプールのコンドミニアム

『ザ・エレメンツ』。

今なら人気のKLCCビュー(クアラルンプールの顔であるペトロナスタワー

やKLタワーを中心としたシティ&スカイラインビュー)のユニットが頭金

約95万円~の小額で投資が可能とあって、かなりの反響を呼んでおります!

 

なんと、当社ではただ今一般公開に先立ち、高層階ユニットを先行販売さ

せていただいております。

高層階は将来周辺エリアに新しい建築物が建ってもビューが間違えなく確

保されるまさに“プレミアフロア”!!!

人気のコーナーユニットは残りわずかですので、ご興味のある方は是非お

問合せください。

 

場所はペトロナスツインタワーのあるKLCC(クアラルンプールシティセ

ンター)から東に4kmほどいったアンパン地区。

アンパン界隈といえば、各国の大使館やインターナショナルスクールなど

が集積し地元の富裕層にも人気のある閑静なエリアです。

 

タワー2棟、41階建て、総戸数1,040戸のタワー型コンドミニアムで、竣

工は2014年第1四半期。

現在初期購入者の特典として、本来であれば売買契約締結時に必要な10%

頭金の支払が免除になります。

(つまり、定価から10%引きで購入できるということです!)

 

HSBC(マレーシア)では外国人でも85%のローンが可能。

今回の場合、定価の85%ローンが可能なので、わずか、定価の5%の頭金

で投資が可能というわけです。

 

気になるのは、やはり物件の流動性。

このご時勢ですから、万一何かあった際に売りやすい物件であるかどうか

が、”キー”になるでしょう。

 

先日、現地ショーギャラリー、建設予定現場に行ってきましたが、立地、

コンドミニアムコンセプト、グレード感、価格帯から言って、物件完成後

は地元の高所得者実需層(どちらかというと所得が増えつつあるミドルアッ

パークラス、夫婦共働きで子供が1~2人、年齢は35歳~50歳の層)に売

却できる流動性の比較的高い、出口戦略が十分に描ける投資案件だと感じ

ました。

 

2014年の建物竣工後は、賃貸に出してしばらく運用するもよし、マーケッ

トの状況をみて竣工後に売却するもよし、セカンドホーム使用としてもよ

しの注目物件です!

 

 

【『ザ・エレメンツ』の投資ポイント】

 

● 開発業者の金利負担スキームが、使えるので、頭金5%で完成時まで費

用負担がなく、完成時に実需層に売却するという資金効率の高さが魅力

 

● 支払い条件の手軽さ! 少ない資金(物件価格の5%)でリターンを狙

える高いレバレッジ効果が期待できます

 

● 実需向けで、経済成長とともに可処分所得の上昇が期待される地元アッ

パーミドル層への出口が描きやすい流動性の高さ

 

● 通常プレビルドとして3年間で30%程度の上昇が見込める中、本物件は

着工前の販売段階(販売初期のステージ)で入れます。今なら投資メリッ

トを享受できる絶好のタイミング

 

 

本物件に関するお問い合わせは以下から

http://tinyurl.com/3lwsok5

 

 

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