火
27
9月
2011
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ステイジアキャピタル
海外投資コラム Vol.41 (2011.9.27)
www.stasiacapital.net
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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社
長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい
た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ
ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。
┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】Stasia Capitalからの最新情報
【2】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム
【3】コラム:グローバル不動産投資
【4】最新海外不動産物件のご紹介
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【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━
● 弊社CEOが座談会を開催します! 海外投資についてまったりと語りま
しょう!
いつもセミナー講師を務める弊社CEOが、たまには「投資家とゆっくりと
語り合う機会があると、より投資家の気持ちがわかって的確なアドバイス
をすることができる」と思い、座談会を開くことになりました!
この座談会を通じて、海外不動産投資をもっと身近に感じることができる
はずです。
座談会のあとは、懇親会もご用意しております。
最新の情報を生で直接身近で聞くことができるめったいにない企画です。
ふるってご参加ください!
参加申し込み、お問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3hbuy36
● お待たせしました! 恒例のマレーシア不動産視察ツアー、スケジュー
ルがまりました!
前回のメールマガジンでは、日程調整中だったマレーシア不動産視察ツアー。
お待たせしました! ようやく決まりました!
【集合】2011年11月4日(金) 【解散】11月6日(日)
【集合】2011年11月19日(土) 【解散】11月21日(月)
【集合】2011年11月23日(水、祝日) 【解散】11月25日(金)
【集合】2011年11月24日(木) 【解散】11月26日(土)
【集合】2011年11月25日(金) 【解散】11月27日(日)
お申し込み、お問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3ncq8wj
● ジョホールバル・クアラルンプールツアーも開催決定!
最近、日本ではジョホールバルが注目を集めています。
お問い合わせでジョホールバルツアー開催の要望が多いことから、特別に
ジョホールバルを回るツアーを組みました!
なんと、ジョホールバルを回ったあとは、クアラルンプールもご案内しま
す!
すなわち、一度のツアーで、注目の2都市を一気に見てまわり、かつ比較
ができてしまうのです!
【集合】2011年11月3日(木) 【解散】2011年11月6日(日)
お申し込み、お問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3gervam
● 海外不動産投資塾、大好評開催中!
弊社東京オフィスで開催している「海外不動産投資塾」。
下記で開催日時をご確認ください!
10月、11月も随時開催中です!
(初級編)
http://tinyurl.com/6ya6nha
(中級編)
http://tinyurl.com/6atfwyc
上記リンクから直接お申し込みが可能です!
● 『チャイナマネーを追え!』は海外不動産投資のバイブル!
2011年11月に発売した弊社CEOが渾身の力を込めて執筆した『チャイナ
マネーを追え!』(総合法令出版)。
出版以来、海外不動産投資の潮流がよくわかると好評をいただいておりま
す。
海外不動産投資のお手本となるのは「チャイナマネー」。
その動向に注視し、どこに向かえば魅力的な投資先に到達できるのか?
今後の投資を考える上のヒントがここにあります!
http://tinyurl.com/367dfa9
【2】コラム:Stasia Capitalスタッフの持ち回りコラム ━━━━━━
「ラグジュアリー展覧会、高級消費財のブースが人気を博す」
経済発展が進む中国では、富裕層の増加とともに、大都市を中心にラグジュ
アリー展覧会の開催が相次いでいますが、ここ上海でも9月23~25日に上
海展覧センターで「Lux Property2011」が開催されました。
同展覧会は、今回で7回目となりますが、規模は年々拡大しています。
来場者数は2010年(秋)が2,000組、2011年(春)が2,700組、そして
今回2011年(秋)は、3,372組と前回比25%増となりました。
招待されるのは、最低資産3,000万元(約3億6000万円)以上のプライベー
トクラブの会員や各銀行のVIP顧客です。
ほとんどが地元上海の富裕層で、政府の幹部や経営者などで占められてい
ます。
弊社もある企業の出展アレンジャーとして、昨年に続き今年も参加させて
いただきました。
感じたのは、昨年目立っていた不動産企業のブースがかなり減少していた
ことです。
足元で不動産引き締めが強化されていることで、不動産企業の多くが出展
を見送ったのではないかと予想されています。
一方で、アクセサリーや高級ワインなどの消費財のブースが増加していた
ほか、日本の高級和服や健康食品などの新顔も登場していました。
日本の高級リゾートを中心に扱う旅行会社経営のZ氏によると、中国人富
裕層の消費に対する価値観は足元で大きく変化し、富裕層に対する各企業
のビジネス戦略も変化に迫られているとのことです。
これまで中国人の富裕層は、儲けた資金を不動産や新たなビジネスに投資
する傾向が多かったのですが、今はそれよりも高級消費財の購入や高級ホ
テルの宿泊にお金をかける方が増加しているとZ氏は話しています。
こうした傾向は、特に沿岸部を中心に浸透しているとのことで、上海、北
京、広州では向こう数年同様の展覧会が富裕層に人気を博すだろうと予想
されています。
★寄稿者紹介
西本圭(にしもと・けい)
Stasia Capital Holding Limited/調査部・アシスタントマネージャー
【3】コラム:グローバル不動産投資 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんこんにちは。グローバル不動産投資家Manachanです。
前回に引き続き、海外移住がテーマです。
前回お話ししたように、海外移住には色々なメリットがあると思います。
但し、メリットが大きいからこそ、海外移住を甘くみないで欲しい、とい
う気持ちもあります。
特に、
「自分がこの人生で何を実現したいのか?」
「そのことと、海外移住がどのように結び付くのか?」
「移住先で、どのような職に就き、どのような暮らしを実現したいか?」
この辺の問いは肝だと思うので、納得行くまで考え抜いて欲しいと思いま
す。
さらに言うと、
「東日本大震災と原発事故という、大変な状況に直面して、自分が日本人
として、その事実をどのように受け止め、どのように生きたいと思ったか?
それと、海外移住がどう結び付くのか?」
というのも、重苦しい問いではありますが、とても大事なポイントだと思
います。
海外の、日本人が圧倒的に少数派である環境で暮らした場合、好むと好ま
ざるにかかわらず、自分が「日本国の代表」、「民間外交官」みたいな立
場に立たされます。
そこでは、自分の言動が、日本という国や社会を代表すると見なされます。
少なくとも周囲の人たちは、そのようにとらえます。
でもって、世界中どこに住んでいても、あの震災や原発事故のことは、誰
もがニュースで嫌というほど知っているわけです。
あの出来事を受けて、あなたが何故、移住したのか?
それには皆、興味を持っていますし、あなたの言動を通して、日本の現状
や問題点を理解します。
それは、回りまわって、日本に残った人々にも影響を与えます。
もちろん、私自身も含めて・・・
だからこそ、移住に際して、真剣に考えてほしいのです。
答えが出なくっても良い。
あなたの真摯な思考が、震災・原発で大きく傷ついた日本のイメージを高
め、この国に再びビジネスや活気を取り戻すことにつながるのです。
私は、日本から外に出て行こうとするビジネスをつなぎ留めるために、微
力ではありますが、日々、努力をしています。日本で生きる人々の明日の
職、生活のために・・。
これから海外に移住する人たちは、それぞれの持ち場で、自分のできる範
囲で、そのような貢献を期待したいのです。
私からの切な願いです。
今日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
【4】最新海外不動産物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━
『ザ・エレメンツ』
クアラルンプール中心部を一望できるプレミアム・コンドミニアム
先日から当社にて販売を開始しましたクアラルンプールのコンドミニアム
『ザ・エレメンツ』。
今なら人気のKLCCビュー(クアラルンプールの顔であるペトロナスタワー
やKLタワーを中心としたシティ&スカイラインビュー)のユニットが頭金
約95万円~の小額で投資が可能とあって、かなりの反響を呼んでおります!
なんと、当社ではただ今一般公開に先立ち、高層階ユニットを先行販売さ
せていただいております。
高層階は将来周辺エリアに新しい建築物が建ってもビューが間違えなく確
保されるまさに“プレミアフロア”!!!
人気のコーナーユニットは残りわずかですので、ご興味のある方は是非お
問合せください。
場所はペトロナスツインタワーのあるKLCC(クアラルンプールシティセ
ンター)から東に4kmほどいったアンパン地区。
アンパン界隈といえば、各国の大使館やインターナショナルスクールなど
が集積し地元の富裕層にも人気のある閑静なエリアです。
タワー2棟、41階建て、総戸数1,040戸のタワー型コンドミニアムで、竣
工は2014年第1四半期。
現在初期購入者の特典として、本来であれば売買契約締結時に必要な10%
頭金の支払が免除になります。
(つまり、定価から10%引きで購入できるということです!)
HSBC(マレーシア)では外国人でも85%のローンが可能。
今回の場合、定価の85%ローンが可能なので、わずか、定価の5%の頭金
で投資が可能というわけです。
気になるのは、やはり物件の流動性。
このご時勢ですから、万一何かあった際に売りやすい物件であるかどうか
が、”キー”になるでしょう。
先日、現地ショーギャラリー、建設予定現場に行ってきましたが、立地、
コンドミニアムコンセプト、グレード感、価格帯から言って、物件完成後
は地元の高所得者実需層(どちらかというと所得が増えつつあるミドルアッ
パークラス、夫婦共働きで子供が1~2人、年齢は35歳~50歳の層)に売
却できる流動性の比較的高い、出口戦略が十分に描ける投資案件だと感じ
ました。
2014年の建物竣工後は、賃貸に出してしばらく運用するもよし、マーケッ
トの状況をみて竣工後に売却するもよし、セカンドホーム使用としてもよ
しの注目物件です!
【『ザ・エレメンツ』の投資ポイント】
● 開発業者の金利負担スキームが、使えるので、頭金5%で完成時まで費
用負担がなく、完成時に実需層に売却するという資金効率の高さが魅力
● 支払い条件の手軽さ! 少ない資金(物件価格の5%)でリターンを狙
える高いレバレッジ効果が期待できます
● 実需向けで、経済成長とともに可処分所得の上昇が期待される地元アッ
パーミドル層への出口が描きやすい流動性の高さ
● 通常プレビルドとして3年間で30%程度の上昇が見込める中、本物件は
着工前の販売段階(販売初期のステージ)で入れます。今なら投資メリッ
トを享受できる絶好のタイミング
本物件に関するお問い合わせは以下から
http://tinyurl.com/3lwsok5
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