12

10月

2011

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.43

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.43 (2011.10.12)

                     www.stasiacapital.net

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】コラム:海外渡航お得情報

【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● 恒例のマレーシア不動産視察ツアー、スケジュールを確認してください!

 

不動産を視察し、現地でやるべき手続きがすべて完了する、効率と濃度を

重視したツアー。

毎回、参加者から多くのマレーシア不動産オーナーが生まれています!

 

【集合】2011年11月4日(金) 【解散】11月6日(日)

【集合】2011年11月19日(土) 【解散】11月21日(月)

【集合】2011年11月23日(水、祝日) 【解散】11月25日(金)

【集合】2011年11月24日(木) 【解散】11月26日(土)

【集合】2011年11月25日(金) 【解散】11月27日(日)

 

お申し込み、お問い合わせは以下から

http://tinyurl.com/3ncq8wj

 

 

● 海外不動産投資塾、大好評開催中!

 

弊社東京オフィスで開催している「海外不動産投資塾」。

下記で開催日時をご確認ください!

10月、11月も随時開催中です!

 

(初級編)

http://tinyurl.com/6ya6nha

(中級編)

http://tinyurl.com/6atfwyc

 

上記リンクから直接お申し込みが可能です!

 

 

● 『チャイナマネーを追え!』は海外不動産投資のバイブル!

 

2011年11月に発売した弊社CEOが渾身の力を込めて執筆した『チャイナ

マネーを追え!』(総合法令出版)。

出版以来、海外不動産投資の潮流がよくわかると好評をいただいておりま

す。

海外不動産投資のお手本となるのは「チャイナマネー」。

その動向に注視し、どこに向かえば魅力的な投資先に到達できるのか?

今後の投資を考える上のヒントがここにあります!

 

http://tinyurl.com/367dfa9

 

 

● 日本不動産ポータルサイトが完成!

 

『日本房産』という、中国人向けの日本不動産のポータルサイトをつくり

ました!(中国語)

 

http://www.ribenfangchan.jp/

 

これから、どんどん物件が増えていきます。

まだ、インバウンド事業としての日本不動産の動きは鈍いですが、いずれ、

徐々に機運が高まってくることでしょう!

 

新築物件の掲載お申し込みは随時受け付けておりますので、お問い合わせ

は以下のメールアドレスまでお願いいたします。

 

info@betterhouse.jp

 

 

【2】コラム:海外渡航お得情報 ━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

皆さん こんにちは。

久しぶりにこのテーマで寄稿します。

 

今回は、ハイアットホテルの会員プログラム

(http://www.hyatt.com/gp/ja/benefits/membership.jsp)

を採り上げます。

 

ハイアットホテルの会員プログラムは、“ホテラー”(=ホテルのキャンペー

ン等を活用・工夫して上級会員となり、そのステータスを維持しつつ、上

級会員としてのメリットを享受する人達)の間では、一番人気があるプロ

グラムではないでしょうか。

私見ですが、ハイアットホテルはどこの都市でも大抵非常に良い場所にあ

り、また外観や部屋の内装などのセンスが良いですよね。

 

私の周辺でも何人かは「25回宿泊或いは50泊/年間」という非常に高い

ハードルを超えて、最上級ステータスであるダイヤモンド会員になってい

ます。

最上級の「ダイヤモンド会員」にはそれだけの価値があるということです

が、主なメリットは以下です。

 

• 到着時、利用可能な客室のうちで最も良い客室が提供される(スイート

を除く)

• クラブラウンジ(朝晩の軽食、夜のアルコール、日中の喫茶・スイーツ

などが無料)が利用可能

• 年4回までスイートルームへアップグレード(一番安い部屋を予約して

もOK)

• インターネットアクセス無料

• レイトチェックアウトが可能(午後4時まで)

• 滞在毎にボーナスポイントまたはアメニティのサービス

 

「25回宿泊或いは50泊」というのは、普通の人にはクリアするのは難し

いですが、とある友人などは、電話のみで宿泊手続きが出来る格安料金の

ハイアットホテル(アメリカの田舎にある)を泊まりもしないのに予約し、

国際電話をかけてチェックインして宿泊回数を稼いだりしていました。

「そこまでするか?!」と冷静に見ていると結構面白いです。

※この裏技は現在使えないようですが。

 

ただ、ダイヤモンド会員だけでなく、普通の会員にもハイアットはかなり

太っ腹です。

ボーナスポイントの大判振る舞いにはじまり、一番特徴的なのは、年に一

度くらいやっている「2回(2泊ではなく)宿泊すると、次回以降に泊まる

1泊分が無料」というキャンペーンです。

上記によって「安いハイアット(1万円以下)に2回泊まって、高いハイアッ

ト(5万円以上)にタダで1泊する」ことが出来ます。

私の友人達は、入手した無料宿泊の権利を使って、東京に家があるにもか

かわらず、わざわざ時間と交通費をかけて「パークハイアット」に泊まり

にいって、悦に入ったりしていました。

 

 

★寄稿者紹介

小島 圭介(こじま・けいすけ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問

ヒューマン・ベース株式会社( http://humanbase.jp )代表取締役社長

 

一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会

社に入社。

以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームインキュベー

タ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業への投資・育

成業務に携わる。

外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役社長として企業経営を行った後、

2006年にヒューマン・ベース株式会社を創業。

 

 

【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

 

第22回:FacebookとTwitterをはじめて使ってみた

 

 

何をいまさら、とお思いになる読者の方もいらっしゃると思いますが、私

は、つい先日までFaebookとTwitterを使ったことがありませんでした。

「フォロー」や「いいね!」の意味がわからず、日本からやってくる出張

者の話についていけない、ということをよく経験したものです。

 

現在、通常のインターネット接続だと、中国からFacebookやTwitter、

Youtubeなどへアクセスすることはできません。

オフィスだろうが自宅だろうが、関係なしにアクセスできません。

情報統制しているせいなのですが、中国には、ブロックしているのはグレー

トファイアーウォール(GFW)と呼ばれる高度なアクセウ統制があります。

非常によくできていて、情報だらけのインターネットの世界で、中国国内

で都合の悪い情報だけをうまく排除させています。

もっとも、Googleで訪問先を調べているだけなのに切断されることがた

まにあります(なんでやねん、といつも思います)。

 

中国では、そのかわりといっては何なのですが、FacebookやTwitter、

Youtubeに類するようなサービスがあります。

Facebookだと開心網や人人網、Twitterだと微博、Youtubeだと優酷や土

豆網が有名どころです。

主に中国語なので、私は使ったことがありませんが、中国のインターネッ

トユーザーにとってはどれも馴染み深いものです。

 

2006年9月に一般向けに使えるようになったFacebookの日本版が出たの

が2008年5月。

2006年7月にはじまったTwitterの日本版が出たのが2008年4月。

私は2006年8月から中国にいますので、FacebookやTwitterが普及する前

に日本から離れています。

 

さて、日本に滞在していますので、私の中で意味がわからなかった

FacebookとTwitterを使ってみました。

どのようなものなのかは想像していましたので、それほど大きな感動はあ

りません。

ただ、思ったのは「面倒くさい世の中になったもんだ」ということでした。

 

確かに、ビジネス的には面白いことができそうだ、という予感はあります。

私が所属する調査部としても、コンテンツを有機的に結びつけていく仕組

みが整うので、ルートさえしっかりとさせればいい具合に必要な情報が必

要なところに行くのではないか、という気がしました。

Twitterの即効性とFacebookの実名制を使えば、これまでの一方通行な情

報配信が双方向となります。

これは、もう少し研究してみないとわからないのですが、いずれは何かし

らの形でやってみようと思います。

 

面倒くさいと思ったのは、返信をマメにしなければならなかったり、好き

なことを書けなくなる可能性が高くなったり、ということです。

中国にいるときは、このようなものを使うことはないので、逆にオフライ

ンでの関係で成り立つ生活空間となり、これのほうが性に合っているよう

に思います。

ここまでしてつぶやかないといけないのか、ここまでして返信したりいち

いち「いいね!」をクリックしたりしないといけない、という関係という

のはいったいどういう意味をもつのだろうか、ということを考えてしまう

わけです。

昔あった「mixi疲れ」の再来かもしれません。

 

ビジネス的には使う可能性がありますが、個人的にFacebookやTwitterを

使うことは短期的にはないと思います。

オフラインでいること、ここから生まれるものを重視するうえでは、中国

のグレートファイアーウォールは、私の人生において変な形で寄与してい

るのかもしれません。

 

 

★寄稿者紹介

安田 明宏(やすだ・あきひろ)

Stasia Capital Holding Limited/調査部・主席研究員

 

 

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Copyright(C) Stasia Capital Holding Limited. All Rights Reserved.

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