水
12
10月
2011
皆さん こんにちは。
久しぶりにこのテーマで寄稿します。
今回は、ハイアットホテルの会員プログラム(http://www.hyatt.com/gp/ja/benefits/membership.jsp)を採り上げます。
ハイアットホテルの会員プログラムは、“ホテラー”(=ホテルのキャンペーン等を活用・工夫して上級会員となり、そのステータスを維持しつつ、上級会員としてのメリットを享受する人達)の間では、一番人気があるプログラムではないでしょうか。
私見ですが、ハイアットホテルはどこの都市でも大抵非常に良い場所にあり、また外観や部屋の内装などのセンスが良いですよね。
私の周辺でも何人かは「25回宿泊或いは50泊/年間」という非常に高いハードルを超えて、最上級ステータスであるダイヤモンド会員になっています。
最上級の「ダイヤモンド会員」にはそれだけの価値があるということですが、主なメリットは以下です。
• 到着時、利用可能な客室のうちで最も良い客室が提供される(スイートを除く)
• クラブラウンジ(朝晩の軽食、夜のアルコール、日中の喫茶・スイーツなどが無料)が利用可能
• 年4回までスイートルームへアップグレード(一番安い部屋を予約してもOK)
• インターネットアクセス無料
• レイトチェックアウトが可能(午後4時まで)
• 滞在毎にボーナスポイントまたはアメニティのサービス
「25回宿泊或いは50泊」というのは、普通の人にはクリアするのは難しいですが、とある友人などは、電話のみで宿泊手続きが出来る格安料金のハイアットホテル(アメリカの田舎にある)を泊まりもしないのに予約し、国際電話をかけてチェックインして宿泊回数を稼いだりしていました。
「そこまでするか?!」と冷静に見ていると結構面白いです。
※この裏技は現在使えないようですが。
ただ、ダイヤモンド会員だけでなく、普通の会員にもハイアットはかなり太っ腹です。
ボーナスポイントの大判振る舞いにはじまり、一番特徴的なのは、年に一度くらいやっている「2回(2泊ではなく)宿泊すると、次回以降に泊まる1泊分が無料」というキャンペーンです。
上記によって「安いハイアット(1万円以下)に2回泊まって、高いハイアット(5万円以上)にタダで1泊する」ことが出来ます。
私の友人達は、入手した無料宿泊の権利を使って、東京に家があるにもかかわらず、わざわざ時間と交通費をかけて「パークハイアット」に泊まりにいって、悦に入ったりしていました。