月
16
1月
2012
最後のNKEAについては、具体的な産業領域が提示されています。
(石油ガスおよびエネルギー分野)
石油二次回収(EOR)、国内探査、原子力発電、戦略的パートナーシップや合弁による技術、調達、設備能力の開発
(パームオイルおよび関連製品)
植え替えの促進、生鮮果房(FBBs)収穫量の改善、油抽出率(OER)の改善、工場におけるバイオガス設備の開発、オレオ油誘導体増加の促進
(情報通信テクノロジー)
プラットフォーム、アプリケーション、コンテンツの刷新、境界の撤廃(業界の高度化)、インフラの高度化(次世代インフラ)
(電機・電子)
半導体、太陽光利用、LED、産業用エレクトロニクス
(農業)
園芸、ハーブ、稲・米、家畜、水産養殖、バイオテクノロジー
(金融サービス)
株式市場の活性化、債券市場の促進、開発金融機関(DFIs)の改革、統合的支払いエコシステムとグローバル・イスラーム金融センターの創設
(卸・小売業)
近代化:自動車修理工場の近代化
グローバル化:ワン・マレーシア・モール、ウェブ・モール、外国ブランド取得
革新化:ウェルネス・リゾート、デューティー・フリー・マレーシア、クアラルンプール国際空港での小売センター
(観光)
手の届く贅沢品(ショッピング)、家族向け娯楽、イベント、エンターテイメント、スパ、スポーツ、ビジネス観光、自然冒険
(教育サービス)
オンライン大学、高品質の早期保育教育(ECCE)、インターナショナル・スクールの設立、民間教師研修、学問分野別クラスター(ヘルスケア・サービスおよびイスラーム金融教育)
(ビジネス・サポート)
マレーシア航空エンジニアリングが主導する航空機メンテナンス・修理サービス(MRO)の育成、活気ある環境関連産業、グローバル競争力のあるアウトソーシング産業の構築
民間ヘルスケア:外国人労働者向け民間保険の査定、臨床研究発展のための支援的エコシステムの創出、将来的な国際的アウトソーシングに向けた遠隔医療におけるスケールを実現する診断ネクサスの創出
(クアラルンプール/クランバレー首都圏)
世界トップ100の多国籍企業と高技能人材の誘致、高速鉄道によるシンガポールへの接続、大量輸送鉄道(MRT)の建設、統合的都市鉄道システム、生活河川としての活性化、土壌汚染の管理
中期的な発展計画の中に、クアラルンプール/クランバレー首都圏の発展が含まれています。
今回は、ここを中心に教えてもらいました。