16

1月

2012

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.51

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.51 (2012.1.16)

                     www.stasiacapital.co.jp

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

【3】コラム:小島の旅行記〜シンガポール 1

【4】ご案内

 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● 新しいStasia Capitalのサイトが完成しました!

 

皆様との窓口となるステイジアキャピタルジャパン株式会社のホームペー

ジがようやく完成しました!

日本で開催されるセミナー、催行予定のツアー、最新の物件情報など、順

次更新してまいります。

 

http://www.stasiacapital.co.jp

 

 

● JBPress(日本ビジネスプレス)に弊社CEOと弊社調査部が連載を開始

しております!

 

弊社CEOと調査部が中国と東南アジアを中心とするコラムを執筆しており

ます。

 

そろそろ弊社グループの安田の中国関連の記事がアップされると思います!

 

 

(奥村尚樹)

海外富裕層に人気のシンガポールで激震走る(←New!)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/32689

富裕層の海外投資を妨害する日本政府と銀行

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30270

超円高の今だから、日本から逃げ始めたマネー

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29144

危険な円を避け、シンガポールを目指す日本の富裕層

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29767

 

(Stasia Capital調査部)

中国で増加する省エネ住宅とグリーンビルの建設(←New!)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/33371

中国人投資家が注目し始めた沖縄リゾート

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/31639

本国から逃げる中国人投資家に人気のマレーシア

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/26172

住宅バブルの中国で、商業地がマンションに変貌

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29131

中国バブルの象徴、商業地マンションに潜むリスク

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29465

 

今後もコンスタントに記事を発表します。

乞うご期待!

 

 

● 弊社CEOが、「金持ち大家さん」で有名な浦田健氏と講演します!

 

日本の「大家さん」にも海外不動産ブームの波が静かに押し寄せています。

日本の不動産のことはよくわかっているが、果たして海外は?

浦田健氏と弊社CEOの奥村が、日本と海外の違いをわかりやすく解説しま

す!

日時は1月27日午後! あと少しだけ残席があるようです!

 

詳しくは以下から

http://stasiacapital.co.jp/3322

 

 

【2】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

 

第29回:マレーシア政府の営業力・積極性(2)

 

前回の記事は以下から

http://tinyurl.com/8yu5ted

 

 

最後のNKEAについては、具体的な産業領域が提示されています。

 

(石油ガスおよびエネルギー分野)

石油二次回収(EOR)、国内探査、原子力発電、戦略的パートナーシップ

や合弁による技術、調達、設備能力の開発

(パームオイルおよび関連製品)

植え替えの促進、生鮮果房(FBBs)収穫量の改善、油抽出率(OER)の改

善、工場におけるバイオガス設備の開発、オレオ油誘導体増加の促進

(情報通信テクノロジー)

プラットフォーム、アプリケーション、コンテンツの刷新、境界の撤廃

(業界の高度化)、インフラの高度化(次世代インフラ)

(電機・電子)

半導体、太陽光利用、LED、産業用エレクトロニクス

(農業)

園芸、ハーブ、稲・米、家畜、水産養殖、バイオテクノロジー

(金融サービス)

株式市場の活性化、債券市場の促進、開発金融機関(DFIs)の改革、統合

的支払いエコシステムとグローバル・イスラーム金融センターの創設

(卸・小売業)

近代化:自動車修理工場の近代化

グローバル化:ワン・マレーシア・モール、ウェブ・モール、外国ブラン

ド取得

革新化:ウェルネス・リゾート、デューティー・フリー・マレーシア、ク

アラルンプール国際空港での小売センター

(観光)

手の届く贅沢品(ショッピング)、家族向け娯楽、イベント、エンターテ

イメント、スパ、スポーツ、ビジネス観光、自然冒険

(教育サービス)

オンライン大学、高品質の早期保育教育(ECCE)、インターナショナル・

スクールの設立、民間教師研修、学問分野別クラスター(ヘルスケア・サー

ビスおよびイスラーム金融教育)

(ビジネス・サポート)

マレーシア航空エンジニアリングが主導する航空機メンテナンス・修理サー

ビス(MRO)の育成、活気ある環境関連産業、グローバル競争力のあるア

ウトソーシング産業の構築

民間ヘルスケア:外国人労働者向け民間保険の査定、臨床研究発展のため

の支援的エコシステムの創出、将来的な国際的アウトソーシングに向けた

遠隔医療におけるスケールを実現する診断ネクサスの創出

(クアラルンプール/クランバレー首都圏)

世界トップ100の多国籍企業と高技能人材の誘致、高速鉄道によるシンガ

ポールへの接続、大量輸送鉄道(MRT)の建設、統合的都市鉄道システム、

生活河川としての活性化、土壌汚染の管理

 

中期的な発展計画の中に、クアラルンプール/クランバレー首都圏の発展

が含まれています。

今回は、ここを中心に教えてもらいました。

 

(つづく)

 

 

★寄稿者紹介

安田 明宏(やすだ・あきひろ)

Stasia Capital Holding Limited/調査部・主席研究員

 

 

(ごあいさつ)

 

2012年がはじまりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

小職、2012年初頭より、約5年半の上海勤務を終え、東京に赴任となりま

した。

今だに、この5年半が長かったのか短かったのかはわからいのですが、少

なくとも、上海マインドを東京マインドに切り替えさせるには十分なほど

の時間だったようです。

青信号で横断歩道を渡るときに車を優先させてしまいますし、レストラン

に入って、お会計をするときは「買単(mai3dan1)」といいそうになり

ますし、電車に乗っていて携帯電話で話しそうになります。

 

これまで、上海にいたためにお会いできなかった方々が大勢いらっしゃい

ます。

会えるのを楽しみにしておりますので、どうぞお声がけください。

 

 

【3】コラム:小島の旅行記〜シンガポール 1━━━━━━━━━━━━

 

 

昨年から仕事でシンガポールを訪れる機会が多くなりました。

シンガポールで見聞きした興味深い事項をここで幾つか記します。

 

1.不動産開発

 

シンガポールは日本と比べ、各種規制が少ないため、不動産開発を進捗さ

せやすいと聞きました。

例えば、日照権。

シンガポールは赤道直下なので太陽が高い位置にあるため、目の前に少々

高い建物があっても日光は入って来ます。

よって高層の建物を、敷地面積ぎりぎりまで建設出来るとのことです。

そもそも年中日差しが強いので、日光に有り難みがなく、むしろ迷惑とい

うことで日照権はあまり重視されていないとも聞きました。

また、近隣対策ですが、建築基準の法律を遵守した開発であれば近隣対策

は一切必要ないとのことです。

日本だと、何度も近隣住民に対し説明会を開き、ややこしい近隣者に金品

が渡ったり、場合によってはヤクザ・暴力団に金が流れたりすることもあ

りますが、こちらでは全くそんなことはありません。

ちなみにシンガポールにも暴力団はいますが、彼らに関しては逆に非常に

規制が厳しいようです。

例えば銃を保有するのは勿論重罪ですが、発砲してしまうと、何と死刑に

なります。

青龍刀なども保有・使用の罪が重いので、暴力団同士の抗争は、バットで

殴り合ったり、素手で殴り合ったりというような“牧歌的な”、というか

ちょっと荒れた高校生同士の喧嘩のような様相を示すとのことです。

 

映画「仁義なき闘い」の舞台であるヤクザの聖地、広島県呉市に生まれ、

極真空手をやっていた“武闘派”の私は、「シンガポールでは、頑張ればわ

しでも裏の世界で天下を取れるかも」と一瞬考えてしまいました。

 

(つづく)

 

 

★寄稿者紹介

小島 圭介(こじま・けいすけ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社 顧問

ヒューマン・ベース株式会社( http://humanbase.jp )代表取締役社長

 

一橋大学卒業後、大手ベンチャーキャピタルである日本アジア投資株式会

社に入社。

以降、戦略系コンサルティングファーム・株式会社ドリームインキュベー

タ在籍時を含め、十数年に渡り、日本を含むアジア地域企業への投資・育

成業務に携わる。

外食企業・Jellyfish. 株式会社で代表取締役社長として企業経営を行った後、

2006年にヒューマン・ベース株式会社を創業。

 

 

【4】ご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

《海外不動産投資ツアー》

http://stasiacapital.co.jp/tour

 

《海外不動産投資セミナー》

http://stasiacapital.co.jp/seminar

 

《海外不動産投資物件情報》

http://stasiacapital.co.jp/category/property

 

《海外不動産投資Q&A》

http://stasiacapital.co.jp/my-faq

http://stasiacapital.co.jp/uk-faq

 

《Stasia Capitalパブリシティ》

http://www.stasiacapital.com/publicity

 

《Stasia Capital CEOブログ》

http://www.stasiacapital.com/ceo/

 

《中国不動産賃貸情報》

http://www.betterhouse.jp

 

《中国不動産売買情報》

http://www.bhinvesting.jp

 

 

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