30

1月

2012

【メールマガジン】海外投資コラム Vol.52

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 ステイジアキャピタル

 海外投資コラム Vol.52 (2012.1.30)

                     www.stasiacapital.co.jp

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本メールは、弊社社員および顧問(ヒューマン・ベース株式会社/小島社

長、株式会社アットオフィス/大竹社長など)が名刺交換させていただい

た方、弊社セミナーや展示会に参加された方、弊社Webサイトでメールマ

ガジン購読に登録された方、お問い合わせされた方にお送りしております。

 

 

┏━ INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 

【1】Stasia Capitalからの最新情報

【2】新規物件のご紹介

【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場

【4】ご案内

 

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【1】Stasia Capitalからの最新情報 ━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

● イギリス不動産視察ツアー、いよいよ参加募集開始!

 

ようやく目玉物件の情報がまとまり、みなさまをイギリスへご案内できる

準備が整いました!

今回、ご紹介する物件の中心は「21 Wapping Lane」です!

再開発エリアで10年ぶりとなる新規供給物件で、人気集中はまちがいなし

です!

この物件、3月1日から正式販売開始となりますが、当社のツアーに参加さ

れれば、前日に見学できます!

めったに出てこない希少物件、かつ世界の金融の中心において、手頃な価

格で投資できる貴重なチャンスです!

ぜひ、今回のツアーに参加してください!

 

ツアーの内容は以下から

http://stasiacapital.co.jp/3412

 

 

● 新しいStasia Capitalのサイトが完成しました!

 

皆様との窓口となるステイジアキャピタルジャパン株式会社のホームペー

ジがようやく完成しました!

日本で開催されるセミナー、催行予定のツアー、最新の物件情報など、順

次更新してまいります。

 

http://www.stasiacapital.co.jp

 

 

● JBPress(日本ビジネスプレス)に弊社CEOと弊社調査部が連載を開始

しております!

 

弊社CEOと調査部が中国と東南アジアを中心とするコラムを執筆しており

ます。

 

そろそろ弊社グループの安田の中国関連の記事がアップされると思います!

 

 

(奥村尚樹)

海外富裕層に人気のシンガポールで激震走る

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/32689

富裕層の海外投資を妨害する日本政府と銀行

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30270

超円高の今だから、日本から逃げ始めたマネー

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29144

危険な円を避け、シンガポールを目指す日本の富裕層

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29767

 

(Stasia Capital調査部)

中国不動産市場では、「日本らしさ」を訴えよ(←New!)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34305

お勉強大好き日本企業、中国で欧米の後塵を拝す(←New!)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34304

中国で増加する省エネ住宅とグリーンビルの建設

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/33371

中国人投資家が注目し始めた沖縄リゾート

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/31639

本国から逃げる中国人投資家に人気のマレーシア

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/26172

住宅バブルの中国で、商業地がマンションに変貌

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29131

中国バブルの象徴、商業地マンションに潜むリスク

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29465

 

今後もコンスタントに記事を発表します。

乞うご期待!

 

 

【2】新規物件のご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

「21 Wapping Lane」

 

 

再開発で注目が集まるワッピングエリア、10年ぶりの大型新規供給となる

希少物件

 

● ふたつの金融街に挟まれた絶好のロケーション

 

倉庫として使用されてきた低層レンガづくり建物が並ぶワッピング・ビレッ

ジ。

歴史的な建築物として保存されているものも多く、イギリスの歴史を感じ

させるエリアです。

1970年代から80年代にかけて本格化したウォーターフロント再開発の流れ

の中で、古い建物は、大規模な修繕を経て、レストランやバー、高級住宅

へとリノベーションされました。

新しい息吹を得たワッピング・ビレッジは、地元ロンドンっ子のみならず、

多くの観光客が訪れる有名スポットとなりました。

 

ワッピング・ビレッジは、古くからの金融街である「シティ」と、再開発

で誕生した新しい金融街である「カナリーワーフ」の中間に位置します。

このふたつの金融街を支える金融関係者、専門家などにとって、ワッピン

グ・ビレッジは、地下鉄やバス、自転車での通勤に適した立地です。

また、身近に休日・余暇を過ごすための場所があることも人気の理由のひ

とつです。

 

● 希少価値が出る、10年ぶりの新規供給

 

注目すべき物件が2012年3月1日より販売が開始されます!

歴史的な場所で、限られた再開発余地の中、10年ぶりとなる新規供給とな

る「21 Wapping Lane」が登場します。

 

今回の販売対象は、全4棟の大規模住宅開発の最も中心的な建物となるタ

ワー棟です。

タワー棟には、住宅173戸、商業施設(店舗やカフェ、レストランなど)

も配置されます。

上層階には居住者向けのリラックススペースが設けられ、フィットネスや

スパなども完備される計画です。

 

販売される住戸は、もっともリーズナブルなスタジオタイプでGBP260,000

(GBP1=JPY120の場合、約3,120万円)から。

もっとも人気が高い1ベッドルームタイプでGBP320,000(約3,840万円)

から、少し大きめの2ベッドルームタイプでGBP459,000(約5,500万円)

から、豪華な3ベッドルームタイプでGBP895,000(約1億740万円)から

となっています。

(詳細は販売開始の2012年3月1日以降に発表されます)

 

物件の画像、お問い合わせは以下から

http://stasiacapital.co.jp/3569

 

 

【3】コラム:フィールドワークとしての中国不動産市場 ━━━━━━

 

 

第30回:マレーシア政府の営業力・積極性(3)

 

前回の記事は以下から

http://tinyurl.com/82mxzfj

 

不動産市場が形成されている市場においては、少なくとも「経済が成長し

ていること」「人口が安定的に増加していること」「インフラの整備が進

んでいること」が今後の不動産市場に大きな影響を与えます。

 

経済が成長しているということは、GDP成長率がプラスであり、かつ先進

国レベル以上の水準で推移していることです。

年6%の経済成長を目標に掲げ、安定的な経済成長路線を政府が主導する

かたちで進めていく姿を描いています。

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、経済牽引の中心的役割を担っ

ていきます。

 

マレーシアの人口は安定的な上昇基調が続いています。

この中で、首都圏を形成するクアラルンプールおよびクランバレーについ

ては、現在、KLCC(クアラルンプール中心部)で約167万人、首都圏で

約647万人です。

2020年になると、この人口は、それぞれ220万人、1000万人になると見

込まれています。

ここで社会階層構造が一気に転換するわけではありませんので、人口が増

えるということは、所得の高い人から低い人まで、千差万別に住む場所が

必要となると考えてもよいと思います。

 

人口増は、必然的に、インフラ整備を促します。

LRTやKTM、MRTといった鉄道網の整備は大量に人を運ぶ手段として、人

口増に大きな影響を与えます。

MPIの説明によれば、たとえば、今後、クアラルンプール郊外のSungai

BulohからKajangまでのMRT沿線では、住宅、オフィス、商業施設が徐々

につくられていく計画になっています。

クアラルンプール首都圏の北西からKLCCを通って南東に抜ける主要交通

網で、インフラ整備計画の中でも重要視されてています。

 

決して、中国に見られるような急速・急激な発展が見られるわけではあり

ませんが、底堅さを感じることができる計画です。

実現可能性が高い、堅実な提案を内外に示しているような気がしました。

 

今回、驚いたのは、マレーシア政府の営業力と積極性です。

まず、お世辞にも大きいとはいえないわれわれのような企業にも自ら足を

運んで物件を説明してくれました。

本来の出張予定を延長して我々を訪問してくれました。

日本語ができなくても、お構いなしにどんどん営業に回る積極性。

今、世界に向かって日本を営業できる日本人がどれぐらいいるでしょうか?

 

 

明確な目標を掲げて、明確にそれを説明する姿勢。

自分たちが目標に向かって努力し、そのぶんのリターンを明確に説明でき

る積極性。

どのような将来が待っているかを描けない国の人びとは、いったい誰に何

を説明できるのでしょうか。

 

(つづく)

 

 

★寄稿者紹介

安田 明宏(やすだ・あきひろ)

ステイジアキャピタルジャパン株式会社/ゼネラル・マネージャー

 

 

【4】ご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

《海外不動産投資ツアー》

http://stasiacapital.co.jp/tour

 

《海外不動産投資セミナー》

http://stasiacapital.co.jp/seminar

 

《海外不動産投資物件情報》

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《海外不動産投資Q&A》

http://stasiacapital.co.jp/my-faq

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《Stasia Capitalパブリシティ》

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《Stasia Capital CEOブログ》

http://www.stasiacapital.com/ceo/

 

《中国不動産賃貸情報》

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《中国不動産売買情報》

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